# hosts スタジオ（Hosts Studio）

hosts ファイルを貼り付けると、IP とホスト名の一覧を表にし、IP の形式の誤り・重複・localhost の書き換えを行番号つきで指摘します。書式（IP と空白で区切ったホスト名、# のコメント）を確かめるためのツールで、名前解決の結果や、OS へ保存する操作は行いません。保存は書き出したファイルを、管理者権限で OS の hosts の場所に置いてください。

- URL: https://tools.itlibra.com/ja/hosts-studio
- 端末内で処理・アップロードなし
- 最終更新: 2026-10-26

## 使い方

1. hosts の内容を貼り付けるか、ファイルをドロップします。「サンプルで試す」で、重複と書式の誤りを含む例を確認できます。
2. 表で IP とホスト名を確かめ、「指摘」で形式の誤り・同じホスト名の重複・localhost の書き換え・行末の空白やタブの混在を行番号つきで見ます。
3. 「整える」で並べ替え・重複の除去・問題の行のコメント化・0.0.0.0 のブロックリスト化ができます。改行は LF か CRLF を選べます。
4. 「保存」で hosts を書き出します。OS の場所（下の表）へ置くには、管理者権限が必要です。

## こんなときに

- 開発用に、ホスト名を別の IP へ向けたい前に、hosts の書式が正しいか確かめたい
- 広告やトラッキングのホスト名を 0.0.0.0 へ向けるリストを作りたい
- 同じホスト名が二度書かれていて、どちらが使われるか分からない
- Windows と Mac で hosts の場所や反映の手順を確かめたい

## できること

### IPv4 と IPv6 の形式を検査

IPv4 は 0〜255 の 4 つの数字（先頭の 0 は不正）、IPv6 は :: の省略と末尾の IPv4 形式を含めて検査します。

### 重複は行番号で示す

同じホスト名が別の IP に書かれているときは、先に書かれた行を示します。OS によっては別の扱いになることもあるので、画面にも注記しています。

### localhost を確かめる

127.0.0.1 と ::1 の localhost の行を確かめ、ほかの IP に向いている行や、127.0.0.1 の行がない場合を指摘します。

### 整える

並べ替え（IPv4 は数値順）・重複の除去・問題の行のコメント化・127.0.0.1 と ::1 を 0.0.0.0 にするブロックリスト化（localhost は変えません）。

### 保存は LF と CRLF を選べる

整えた内容は、改行を LF か CRLF にして、hosts という名前のファイルとして保存します。BOM は付けません。


## 対応状況

| 機能 | 対応 | 補足 |
| --- | --- | --- |
| IP とホスト名の表・行番号つきの指摘（形式・重複・localhost・空白） | 対応 | — |
| 並べ替え・重複の除去・コメント化・ブロックリスト化・LF/CRLF の保存 | 対応 | — |
| OS の hosts への直接の書き込み | 非対応 | ブラウザからは書けません。保存したファイルを管理者権限で置いてください |
| ホスト名の名前解決（実際にどの IP に届くかの確認） | 非対応 | 通信しません。DNS も引きません |
| 重複の扱いの OS による違い | 一部対応 | 一般的な動作（最初の行）を示すだけです。OS とブラウザの版によって違うことがあります |
| ワイルドカード（\*）のホスト名 | 非対応 | hosts ファイルでは使えないので、指摘します |

## 制限・注意事項

- 入力は 200,000 文字・5,000 行までです。超えた分は読まず、読み止めたことを表示します。ファイルは 200 KB まで。
- 指摘は書式と重複の検査です。ホスト名が実在するか、どの IP に届くかは確かめません。
- 保存したファイルを OS の場所へ置くのは利用者の操作です。置いた後は、キャッシュを消すか、ブラウザを再起動してから確かめてください。

## プライバシーと安全性

貼り付けた内容やファイルは、お使いの端末の中だけで処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。ブラウザにも保存しません。使用状況の記録にも内容やファイル名は含めません。

## よくある質問

### hosts ファイルはどこにありますか？

Windows では C:\\Windows\\System32\\drivers\\etc\\hosts、macOS と Linux では /etc/hosts です。編集には管理者権限（Windows は管理者として開く、macOS と Linux は sudo）が必要です。

### 同じホスト名が二度あるとどうなりますか？

多くの環境では、先に書かれた行の IP が使われます。ただし OS やブラウザによって扱いが違うことがあるので、重複は 1 つにまとめるのが確かです。

### hosts を変えたのに反映されないのはなぜですか？

名前解決の結果がキャッシュされていることがあります。Windows では管理者のコマンドプロンプトで ipconfig /flushdns を実行します。macOS では sudo killall -HUP mDNSResponder を使います。ブラウザ自身のキャッシュもあるので、再起動も試してください。

### 広告やトラッキングのホストを 0.0.0.0 にするのは安全ですか？

使う人が多い書き方ですが、そのホスト名を実際に使うサイトやアプリは表示や通信ができなくなります。実際の IP のホストを 0.0.0.0 に変えると、そのサービスに届かなくなるので、使っているホストは変えないでください。

### localhost の行はなぜ消さないのですか？

localhost は多くのソフトウェアが内部の通信に使います。このツールは localhost の行を 0.0.0.0 にせず、127.0.0.1 と ::1 の行がない場合だけ指摘します。
