# ルーレット・抽選・あみだくじ（Roulette Picker）

ルーレットを回して当たりを決め、名前の抽選や班分け、あみだくじ、サイコロ・コイン・乱数まで、すべてブラウザの中だけで行えます。当たりは暗号用の乱数で決まり、入力した名前は送信されません。

- URL: https://tools.itlibra.com/ja/roulette-picker
- 端末内で処理・アップロードなし
- 最終更新: 2026-10-23

## 使い方

1. 「ルーレット」を開くと、6 つの項目がすでに入っています。そのまま「ルーレットを回す」を押せます。項目は 1 行に 1 つずつ入力します。
2. 重みを付けるには「重みを付ける」をオンにし、行の末に「\*3」のように書きます。3 は、重みを書かない項目の 3 倍当たりやすいという意味です。
3. 回転が止まると、当たりが大きく表示されます。「当たった項目を外して続ける」をオンにすると、当たりが項目の一覧からも消えるので、続けて抽選できます。
4. 「抽選・班分け」では、選ぶ人数や班の数を入れて実行します。「あみだくじ」では、結果を名前と同じ行数で入れてから「あみだくじを作る」を押します。
5. 「1 本ずつたどる」で名前を選ぶと、道筋が上から順に描かれ、どの結果に着くかがわかります。サイコロ・コイン・乱数は、面の数や個数を入れて振ります。

## こんなときに

- 当番や昼食の店を、ルーレットで気軽に決めたい
- 会議の発表順や、くじ引きの当選者を名前から選びたい
- 研修やワークショップで、参加者を人数差 1 人以内で班分けしたい
- イベントや配信で、全画面のルーレットを映したい
- 景品や役割を、あみだくじで振り分けたい（全員の結果が別々になるように）

## できること

### 重み付きのルーレット

項目ごとに重み（1〜100 の整数）を付けられます。当たりは重みの合計に比例した確率で決まり、回転はその項目の中で止まります。当たりを外して続けるモードにも対応します。

### 偏りのない乱数

ルーレット・抽選・班分け・あみだくじ・サイコロ・乱数のすべてが crypto.getRandomValues（ブラウザの暗号用乱数）から値を取ります。剰余による偏りを避けるため、範囲外の値は捨てて引き直します。

### 全員が別々の結果になるあみだくじ

横線は各段で隣り合わないように引かれるので、どの段も隣同士の入れ替えだけになります。そのため、どの開始位置も別々の結果に着きます。道筋は 1 段ずつ描けて、全員の答えも一覧で見られます。

### 班分けは人数差 1 人以内

人数を班の数で割り、どの班も 1 人以内の差になるように振り分けます。誰がどの班に入るかだけを乱数で決めます。

### 項目はこの端末だけに保存

項目と結果の入力欄は、この端末のブラウザに保存されます。URL に入れないので、共有のリンクに個人名が残ることはありません。全画面表示・効果音（任意）・キーボード操作・結果の読み上げ（通知）に対応します。


## 対応形式

### ルーレット・抽選

- 項目 1〜200 個（1 項目 200 文字まで）
- 重み 1〜100 の整数（任意）

### あみだくじ・乱数

- あみだくじ 2〜12 人
- サイコロ 4・6・8・10・12・20・100 面（最大 20 個）
- 乱数 −10 億〜10 億（1 回 1,000 個まで）


## 対応状況

| 機能 | 対応 | 補足 |
| --- | --- | --- |
| ルーレット（重み付き・当たりを外して続ける） | 対応 | 回転は約 4 秒 |
| 名前の抽選（重複なし） | 対応 | 重みは使わない |
| 班分け（人数差 1 人以内） | 対応 | 班の数は項目数まで |
| あみだくじ（2〜12 人） | 対応 | 横線は自動で引く |
| あみだくじの横線を手で編集 | 非対応 | 引き直すボタンで作り直す |
| サイコロ・コイン・乱数 | 対応 | 重複なしの指定も可能 |
| 同じ結果を後で再現する（乱数の種） | 非対応 | 予測されないように、暗号用の乱数を使っています |
| 結果を共有する URL | 非対応 | 個人名を URL に入れないため作れません |
| 項目の保存（この端末のブラウザ内） | 対応 | 別の端末やブラウザには引き継がれません |
| 全画面表示 | 一部対応 | ブラウザが対応している場合のみ |
| オフラインでの利用 | 対応 | 一度開いたあとは通信なしで動作 |

## 制限・注意事項

- 項目は 200 個まで、1 項目は 200 文字までです。重みは 1〜100 の整数です。
- あみだくじは 2〜12 人まで。名前の数と同じ数の結果を入れてください。
- サイコロは 4・6・8・10・12・20・100 面から選べ、1 回に 20 個まで振れます。コインは 1 回に 100 枚まで。
- 乱数は −10 億〜10 億の範囲で、1 回に 1,000 個まで出せます。
- 「動きを減らす」設定（OS の設定）が有効なときは、ルーレットの回転を省き、結果をすぐに表示します。
- スマホでも使えます（390px 幅で確認）。ただし、大きな画面（PC）での全画面表示のほうが、ルーレットを遠くから見やすくなります。

## プライバシーと安全性

項目と結果の入力欄は、この端末のブラウザ（localStorage）に保存されます。サーバーへの送信・URL への記載・アクセス解析への記録は行いません。結果の履歴は、ページを閉じると消えます。

## よくある質問

### ルーレットは本当に偏りなく当たりますか？

当たりは、ブラウザの暗号用乱数（crypto.getRandomValues）から取った値で決めます。剰余による偏りを避けるため、範囲外の値は捨てて引き直します。重み付きでは、重みの合計に比例した確率になります。

### あみだくじは、全員が別々の結果になりますか？

なります。横線は各段で隣り合わないように引かれるため、どの段も隣同士の入れ替えだけになります。入れ替えを重ねた結果は必ず 1 対 1 になるので、全員の行き先は別々になります。

### 入力した名前は送信されますか？

送信されません。項目と結果の入力欄は、この端末のブラウザに保存するだけで、URL・サーバー・アクセス解析のどれにも入りません。

### 全画面で映すには？

「全画面で映す」を押すと、ルーレットだけが大きく表示されます。ブラウザが全画面表示に対応していない場合、このボタンは動きません。Esc キーで元の画面に戻れます。

### 班分けの人数は均等になりますか？

なります。どの 2 班を比べても人数の差は 1 人以内です。余りは先頭の班から 1 人ずつ振り分け、誰がどの班に入るかだけを乱数で決めます。
