使い方
- 売上.xlsx商品 × 月(4〜6 月)
横持ちの表を入れる
- 商品・担当を残す残りの列を項目名・値に
残す列を選んで変換
- 売上_縦持ち.xlsx商品・担当・項目名・値
縦持ちの表で保存
「ファイルを選択」で Excel(.xlsx)または CSV を入れます。「サンプルで試す」を押すと、端末の中で作った月別の売上表で試せます。
変換の種類を選びます。「転置」は行と列を入れ替え、「横持ち→縦持ち」は残す列を選んで残りを項目名と値にまとめ、「縦持ち→横持ち」は行の見出し・列にする列・値の列を選びます。
1 行目が見出し(項目名)かどうかを確かめます。見出しがない表は、列を A・B・C… の記号で扱います。
結果のプレビューと、行数・列数の変化、除いた行や空のセルの件数を確認します。
「ダウンロード」で Excel(.xlsx)か CSV(UTF-8 BOM 付き・Shift_JIS など)に保存します。
できること
行と列を入れ替える(転置)
1 行目の見出しも含めて行と列を入れ替えます。列数が違う行があっても空欄で揃えるので、結果の表が崩れません。
横持ちを縦持ちに(ピボット解除)
残す列(キー)を選ぶと、残りの列を「項目名」と「値」の 2 列にまとめ直します。空のセルは行にしないか、空のまま残すかを選べます。項目名と値の列名は変えられます。
縦持ちを横持ちに(ピボット)
行の見出し・列にする列・値の列を選ぶと、値を表の中に並べ直します。同じ行・同じ列の値が重なったときは、最初の値・合計・連結から選べます。
日付と数値の型を保ったまま書き出す
日付は日付、数値は数値のまま Excel に書きます。CSV の数字だけのセルは数値として扱い、先頭が 0 のコード(01 など)は文字のまま残します。
結果と注意点を一緒に確認
変換後の先頭の行と、行数・列数の変化を表示します。重なった値・数値でない値・除いた行や空のセルの件数も、保存の前に分かります。
こんなときに
- 月ごとに列が分かれた売上表を、月・金額の 2 列の表にしてピボットテーブルで集計したい
- アンケートの項目ごとの列を、質問と回答の縦の一覧に変えたい
- 縦に並んだ記録を、日付を列にした集計表(クロス集計)に組み替えたい
- 表の行と列を入れ替えて、項目を縦に読めるようにしたい
- CSV を Excel で扱いやすい形に変えてから保存したい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 転置(行と列の入れ替え) | 対応 | — |
| 横持ち→縦持ち(ピボット解除) | 対応 | 残す列は複数選べます |
| 縦持ち→横持ち(ピボット) | 対応 | 重なった値は最初・合計・連結から選択 |
| 合計以外の集計(平均・件数・最大など) | 非対応 | 集計が必要なら Excel のピボットテーブルを使ってください |
| 数式・書式・結合セル・グラフの引き継ぎ | 非対応 | 値のみ(数式は計算結果の値になります) |
| 複数シートを一度に変換 | 非対応 | 1 回に 1 シートです |
| 旧形式の Excel(.xls) | 非対応 | Excel で .xlsx に保存し直してください |
制限・注意事項
- 1 ファイル 100 MB・300 万セルまで読み込めます。結果も 300 万セル以内で、Excel の上限(1,048,576 行・16,384 列)を超えるとエラーで止まります。
- 縦持ちへの変換で空のセルを除いた場合、横持ちに戻すと除いたセルは空欄になります。全部空の列や、値がすべて空の行は戻ってきません。
- 縦持ち→横持ちで同じ行・同じ列の値が重なると、選んだ方法で 1 つにまとめます。合計は数値だけを足し、数値でない値は除きます。
- 列の見出しが同じ名前の列は、別々の列として扱われます(見出しを変えてから変換してください)。
- スマホ(390px 幅)でも操作できますが、列を選ぶ操作が多いため大きな表は PC での利用をおすすめします。
プライバシーと安全性
ファイルの読み込み・変換・保存用ファイルの作成はすべてお使いのブラウザの中で行われます。ファイルの内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
Excel の行と列を入れ替えるには?
横持ちの表を縦持ち(ピボット解除)にするには?
縦持ちの表を横持ち(ピボット)に戻すには?
CSV でも使えますか?
日付や数値の形式は変わりますか?
ファイルはアップロードされますか?
関連ツール
Excel データクリーンアップ
Excel や CSV の空白・全角半角・日付・数値の表記ゆれを、チェックを付けるだけで一括で整えます。変更したセルは色で確認でき、Excel・CSV(Shift_JIS 可)で保存できます。
Excel・シート結合
複数の Excel・CSV のファイルやシートを、行を積み重ねて 1 つの表にしたり、別々のシートのまま 1 つのブックにまとめたりできます。列は見出し名で自動的に揃えます。
Excel 重複検出・削除・統合
Excel や CSV の重複行を、判定に使う列と表記ゆれの扱いを選んで見つけ、削除または 1 行に統合します。重複グループごとに中身を確認して残す行を変えられ、結果は Excel・CSV(Shift_JIS 可)で保存できます。
Excel比較
新旧 2 つの Excel・CSV を読み込むだけで、追加・削除・変更された行と、変更されたセルの「旧 → 新」を色分けして表示します。並び順が違っても、商品コードなどのキー列で同じ行を照合できます。比べるのはセルの値で、書式や数式そのものは比べません。差分は色付きの Excel レポートや CSV で保存できます。
Excel 文字列加工
Excel や CSV の列を選び、全角と半角の一括変換、区切り文字での列の分割と結合、先頭の 0 を残すゼロ埋め、ひらがなとカタカナの変換を、順番に積み重ねて加工できます。変えたセルは色で確認でき、Excel(.xlsx)か CSV で保存できます。
CSV 文字化け・文字コード修復
Excel で開くと文字化けする CSV を、文字コードを自動判定して UTF-8(BOM 付き)や Shift_JIS に変換します。化けたまま保存されてしまった「縺薙s…」のような文字も、多くの場合元に戻せます。
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