証明写真の作成

日本のパスポートの証明写真は縦 45 × 横 35 mm、在留カードは縦 40 × 横 30 mm です。写真を入れると顔を検出し、その規格の頭頂からあごまでの長さと頭上の余白に合わせて、ガイド線を重ねます。背景を白にすることも、L 判・2L 判に並べて印刷することもできます。写真はブラウザの外へ送られません。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ

または

対応形式: JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・BMP1 ファイル最大 50 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応

写真を入れると、ここに仕上がりが表示されます。

1 規格を選ぶ

仕上がり 横 35 × 縦 45 mm。頭頂〜あご 32〜36 mm

公式の案内の数値で合わせます。

6 か月以内に撮影した写真を使います。最終的な受理は提出先が判断します。

AI の判定で人物以外を白くします。初回だけ AI モデル(約 44 MB)を読み込みます。判定が外れることがあるので、仕上がりを確かめてください。

2 書き出し方法を選ぶ
書き出し

証明写真の受理は提出先が判断します。撮影日・服装・背景など、提出先の注意も確かめてください。

位置と大きさ(手で微調整)
1
0
0
0
明るさ・コントラスト
0
0

写真はこのブラウザの中だけで扱い、送信しません。顔検出と背景の判定の AI モデルも、このサイトから読み込みます。

使い方

  1. photo.jpg顔の枠を表示

    写真を入れて顔を検出する

  2. photo.jpg35 × 45 mm

    規格の顔の大きさに合わせ、枠で確かめる

  3. sheet-L.jpg4 枚・89 × 127 mm

    L 判に並べて切り取り線つきで書き出す

写真の顔を検出し、規格の大きさに合わせて L 判に 4 枚並べる流れ
  1. 写真をドロップするか「ファイルを選択」で開きます(「サンプルで試す」で人物ではない図形の例も試せます)。

  2. 「規格」で用途を選びます。サイズが複数ある規格では、「サイズ」からも選びます。

  3. 検出された顔の枠(緑の破線)と頭頂・あごの線(実線)、仕上がりの枠(黒)を見ながら、拡大・左右・上下・傾きで合わせます。「実寸の確認」に、規格の数値との比べ方が出ます。

  4. 背景を白にする場合は「背景を白にする」をオンにします。AI モデルは初回だけ読み込みます(約 44 MB)。

  5. 「1 枚」で規格どおりの画像を書き出すか、「L 判」「2L 判」に並べて印刷用の画像を書き出し、ダウンロードします。

できること

規格の数値に合わせる

日本のパスポートは頭頂〜あご 32〜36 mm、頭上 2〜6 mm、中心線は左端から 15〜19 mm。在留カード等は頭頂〜あご 22〜28 mm、頭上 2〜8 mm、中心線 13〜17 mm。米国のビザは頭の大きさ 1〜1 3/8 インチです。合わせた結果は「実寸の確認」に mm で表示します。

顔を検出して自動で合わせる

顔の枠から頭頂とあごの位置を推定し、規格の顔の大きさに拡大して、頭上の余白と中心線に置きます。目の位置が取れたときは、目の線が水平になるように傾きも直します。

背景を白にする(AI)

人物を残して、人物以外を白にします。判定は AI モデルでブラウザの中だけで行い、初回だけモデル(約 44 MB)を読み込みます。髪の境界などは外れることがあるので、仕上がりを確かめてください。

L 判・2L 判に並べた印刷用画像

L 判(89 × 127 mm)と 2L 判(127 × 178 mm)に規格の写真を入るだけ並べ、切り取り線を付けて書き出します。JPEG には解像度(300 または 600 dpi)を書き込むので、印刷時の大きさが合います。

写真は外へ送らない

顔の検出・背景の判定・書き出しはすべてブラウザの中で行います。写真はサーバーへ送信されず、保存もされません。AI モデルは、このサイトから読み込みます。

こんなときに

  • 日本のパスポートの申請に使う写真を、規格の 35 × 45 mm で用意したい
  • 在留カードの更新に使う写真を、縦 40 × 横 30 mm で作りたい
  • 米国のビザ申請に使う 2 × 2 インチの写真を、白い背景で作りたい
  • 証明写真を L 判に 4 枚並べて、コンビニのプリントで印刷したい

対応形式

入力

JPEGPNGWebPAVIFGIF(静止画)BMP

出力

JPEG(300 dpi または 600 dpi)

対応状況

機能対応補足
日本のパスポート写真(縦 45 × 横 35 mm・頭頂〜あご 32〜36 mm)対応—
在留カード・特別永住者証明書の写真(縦 40 × 横 30 mm・頭頂〜あご 22〜28 mm)対応頭頂は髪を含む基準です。検出した顔の枠から推定するので、実際の頭頂と違うことがあります
運転免許証の写真(縦 30 × 横 24 mm)一部対応顔の大きさに数値の決まりはないため、上三分身の目安で合わせます
履歴書の写真(厚生労働省の様式例)一部対応様式例のサイズから選びます。規格ではなく、顔の大きさは目安です
米国のビザ写真(2 × 2 インチ・頭の大きさ 1〜1 3/8 インチ)一部対応顔の大きさは規格に合わせます。背景は「背景を白にする」で白にできますが、白い背景の仕上がりは確かめてください
顔の自動検出と規格の大きさへの合わせ込み一部対応正面で顔がはっきり写った写真ほど当たります。検出できないときは手で合わせます
傾きの自動補正一部対応目の位置が取れたときだけ、目の線を水平にします。取れないときは手で回転してください
背景を白に置き換える(AI による人物の切り抜き)一部対応人物以外を白にします。髪の境界や服の色によっては外れることがあります
L 判・2L 判への複数枚の並べ対応—
肌の加工・顔の形の補正非対応—
提出先が受理するかの判定非対応最終的な受理は提出先が判断します。注意事項も提出先で確かめてください
マイナンバーカードの写真非対応公式の寸法を確認できていないため、対応していません
撮影(カメラ起動)非対応すでにある写真を読み込みます。撮影は端末のカメラアプリで行ってください

制限・注意事項

  • 読み込める写真は 1 枚 50 MB・1 億画素までです。
  • 写真は規格の枠より小さいと拡大されます。拡大すると粗くなるので、なるべく解像度の高い写真を使ってください(拡大時は注意が出ます)。
  • 書き出しは 300 dpi または 600 dpi の JPEG です。印刷は、プリンタの用紙サイズを L 判・2L 判に合わせ、拡大縮小をしない(実寸)で行ってください。コンビニの機械の操作は機種によって異なります。
  • 顔の枠から頭頂を推定しているため、実寸の値は目安です。前髪が長い、帽子をかぶっている、横を向いている写真では推定がずれやすくなります。
  • スマートフォンでも写真を読み込んで調整できますが、細かい位置合わせは PC の方が確かめやすいです。

プライバシーと安全性

写真の読み込み・顔の検出・背景の判定・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真がサーバーへ送信・保存されることはありません。顔検出と背景の AI モデルは、このサイトに含まれるファイルを読み込みます。

よくある質問

日本のパスポートの写真の正しいサイズは?
縦 45 mm × 横 35 mm です。頭頂からあごまでは 34 ± 2 mm、頭上の余白は 4 ± 2 mm、あご下は 7 ± 2 mm、顔の中心線は左端から 17 ± 2 mm です(外務省の案内による)。「規格」で「日本のパスポート」を選ぶと、この範囲に合わせます。
在留カードの写真は?
縦 40 mm × 横 30 mm です。頭頂(髪を含む)からあごまでは 25 ± 3 mm、頭上の余白は 5 ± 3 mm、中心線は左端から 15 ± 2 mm です(出入国在留管理庁の案内による)。
米国のビザの写真は?
2 × 2 インチ(約 5 × 5 cm)の正方形で、頭の大きさ(頭頂からあご)は 1〜1 3/8 インチです。背景は白またはオフホワイトの無地が必要なので、「背景を白にする」をオンにしてください(国務省の案内による)。
運転免許証と履歴書の写真は?
運転免許証は縦 30 mm × 横 24 mm です。顔の大きさの数値の決まりはないので、上三分身の目安で合わせます。履歴書は厚生労働省の様式例(縦 36〜40 mm × 横 24〜30 mm)から選べます。どちらも規格の数値ではないので、提出先の指定を確かめてください。
最終的に受け付けてもらえますか?
この画面で合わせても、受理するかどうかは提出先が判断します。撮影から 6 か月以内など、提出先の注意事項も確かめてください。
コンビニで L 判に印刷するには?
「L 判に並べる」で書き出し、ダウンロードした JPEG を店舗の機械で印刷します。用紙を L 判にし、拡大縮小しない(実寸)ように設定してください。操作は機種によって違うので、店舗の表示も確かめてください。
顔が検出されないときは?
写真の中央に仮の枠を置くので、拡大と左右・上下の位置を手で合わせてください。仮の枠なので、線を頭に合わせて確かめるまで、実寸は目安です。顔が横を向いている、暗い、小さい写真では検出されにくくなります。
規格の数値はどこで確かめましたか?
外務省「旅券用写真」、出入国在留管理庁「在留カード等の写真」、米国国務省の案内(2 × 2 インチ・頭の大きさ)、道路交通法施行規則(運転免許証の寸法)、厚生労働省の履歴書の様式例で確かめています。顔の位置の目安は、規格の数値ではありません。
写真はどこかに送られますか?
いいえ。写真の読み込み、顔の検出、背景の判定、書き出しはすべてブラウザの中で行い、サーバーには送りません。

トリミング・余白・キャンバス調整

ドラッグで範囲を決めてトリミングし、回転・傾き補正・余白の追加まで 1 画面で。X ヘッダーや Instagram の推奨サイズにそのまま書き出せます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

写真の顔を自動でモザイク

写真に写った人の顔を自動で見つけ、モザイク・ぼかし・黒塗りで隠します。見つからなかった顔は枠を手で足せます。写真は端末の中だけで処理されます。

アップロードなし

画像圧縮

画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

EXIF・GPS削除

写真に埋め込まれた撮影場所(GPS)・カメラ・撮影日時などを、画質を一切落とさずに削除します。削除前の中身の確認と、削除後の検証まで、すべてブラウザ内で完結します。

アップロードなし

画像EXIF/IPTC/XMPメタデータ編集

写真に入っている EXIF・IPTC・XMP を一覧で確かめ、著作権・作者・位置情報などを書き換えて保存できます。画像データには触れずタグだけを変えるので画質は変わらず、すべてブラウザ内で処理します。

アップロードなし

重複・類似画像検出

写真フォルダを読み込むと、完全に同じ画像と「ほぼ同じ写真」をグループにまとめ、グループごとに残す 1 枚を理由つきで推薦します。画像はアップロードされず、元のファイルも削除・変更しません。

アップロードなし

最終更新: