使い方
- photo.jpg顔の枠を表示
写真を入れて顔を検出する
- photo.jpg35 × 45 mm
規格の顔の大きさに合わせ、枠で確かめる
- sheet-L.jpg4 枚・89 × 127 mm
L 判に並べて切り取り線つきで書き出す
写真をドロップするか「ファイルを選択」で開きます(「サンプルで試す」で人物ではない図形の例も試せます)。
「規格」で用途を選びます。サイズが複数ある規格では、「サイズ」からも選びます。
検出された顔の枠(緑の破線)と頭頂・あごの線(実線)、仕上がりの枠(黒)を見ながら、拡大・左右・上下・傾きで合わせます。「実寸の確認」に、規格の数値との比べ方が出ます。
背景を白にする場合は「背景を白にする」をオンにします。AI モデルは初回だけ読み込みます(約 44 MB)。
「1 枚」で規格どおりの画像を書き出すか、「L 判」「2L 判」に並べて印刷用の画像を書き出し、ダウンロードします。
できること
規格の数値に合わせる
日本のパスポートは頭頂〜あご 32〜36 mm、頭上 2〜6 mm、中心線は左端から 15〜19 mm。在留カード等は頭頂〜あご 22〜28 mm、頭上 2〜8 mm、中心線 13〜17 mm。米国のビザは頭の大きさ 1〜1 3/8 インチです。合わせた結果は「実寸の確認」に mm で表示します。
顔を検出して自動で合わせる
顔の枠から頭頂とあごの位置を推定し、規格の顔の大きさに拡大して、頭上の余白と中心線に置きます。目の位置が取れたときは、目の線が水平になるように傾きも直します。
背景を白にする(AI)
人物を残して、人物以外を白にします。判定は AI モデルでブラウザの中だけで行い、初回だけモデル(約 44 MB)を読み込みます。髪の境界などは外れることがあるので、仕上がりを確かめてください。
L 判・2L 判に並べた印刷用画像
L 判(89 × 127 mm)と 2L 判(127 × 178 mm)に規格の写真を入るだけ並べ、切り取り線を付けて書き出します。JPEG には解像度(300 または 600 dpi)を書き込むので、印刷時の大きさが合います。
写真は外へ送らない
顔の検出・背景の判定・書き出しはすべてブラウザの中で行います。写真はサーバーへ送信されず、保存もされません。AI モデルは、このサイトから読み込みます。
こんなときに
- 日本のパスポートの申請に使う写真を、規格の 35 × 45 mm で用意したい
- 在留カードの更新に使う写真を、縦 40 × 横 30 mm で作りたい
- 米国のビザ申請に使う 2 × 2 インチの写真を、白い背景で作りたい
- 証明写真を L 判に 4 枚並べて、コンビニのプリントで印刷したい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 日本のパスポート写真(縦 45 × 横 35 mm・頭頂〜あご 32〜36 mm) | 対応 | — |
| 在留カード・特別永住者証明書の写真(縦 40 × 横 30 mm・頭頂〜あご 22〜28 mm) | 対応 | 頭頂は髪を含む基準です。検出した顔の枠から推定するので、実際の頭頂と違うことがあります |
| 運転免許証の写真(縦 30 × 横 24 mm) | 一部対応 | 顔の大きさに数値の決まりはないため、上三分身の目安で合わせます |
| 履歴書の写真(厚生労働省の様式例) | 一部対応 | 様式例のサイズから選びます。規格ではなく、顔の大きさは目安です |
| 米国のビザ写真(2 × 2 インチ・頭の大きさ 1〜1 3/8 インチ) | 一部対応 | 顔の大きさは規格に合わせます。背景は「背景を白にする」で白にできますが、白い背景の仕上がりは確かめてください |
| 顔の自動検出と規格の大きさへの合わせ込み | 一部対応 | 正面で顔がはっきり写った写真ほど当たります。検出できないときは手で合わせます |
| 傾きの自動補正 | 一部対応 | 目の位置が取れたときだけ、目の線を水平にします。取れないときは手で回転してください |
| 背景を白に置き換える(AI による人物の切り抜き) | 一部対応 | 人物以外を白にします。髪の境界や服の色によっては外れることがあります |
| L 判・2L 判への複数枚の並べ | 対応 | — |
| 肌の加工・顔の形の補正 | 非対応 | — |
| 提出先が受理するかの判定 | 非対応 | 最終的な受理は提出先が判断します。注意事項も提出先で確かめてください |
| マイナンバーカードの写真 | 非対応 | 公式の寸法を確認できていないため、対応していません |
| 撮影(カメラ起動) | 非対応 | すでにある写真を読み込みます。撮影は端末のカメラアプリで行ってください |
制限・注意事項
- 読み込める写真は 1 枚 50 MB・1 億画素までです。
- 写真は規格の枠より小さいと拡大されます。拡大すると粗くなるので、なるべく解像度の高い写真を使ってください(拡大時は注意が出ます)。
- 書き出しは 300 dpi または 600 dpi の JPEG です。印刷は、プリンタの用紙サイズを L 判・2L 判に合わせ、拡大縮小をしない(実寸)で行ってください。コンビニの機械の操作は機種によって異なります。
- 顔の枠から頭頂を推定しているため、実寸の値は目安です。前髪が長い、帽子をかぶっている、横を向いている写真では推定がずれやすくなります。
- スマートフォンでも写真を読み込んで調整できますが、細かい位置合わせは PC の方が確かめやすいです。
プライバシーと安全性
写真の読み込み・顔の検出・背景の判定・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真がサーバーへ送信・保存されることはありません。顔検出と背景の AI モデルは、このサイトに含まれるファイルを読み込みます。
よくある質問
日本のパスポートの写真の正しいサイズは?
在留カードの写真は?
米国のビザの写真は?
運転免許証と履歴書の写真は?
最終的に受け付けてもらえますか?
コンビニで L 判に印刷するには?
顔が検出されないときは?
規格の数値はどこで確かめましたか?
写真はどこかに送られますか?
関連ツール
トリミング・余白・キャンバス調整
ドラッグで範囲を決めてトリミングし、回転・傾き補正・余白の追加まで 1 画面で。X ヘッダーや Instagram の推奨サイズにそのまま書き出せます。画像はサーバーへ送信されません。
写真の顔を自動でモザイク
写真に写った人の顔を自動で見つけ、モザイク・ぼかし・黒塗りで隠します。見つからなかった顔は枠を手で足せます。写真は端末の中だけで処理されます。
画像圧縮
画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。
EXIF・GPS削除
写真に埋め込まれた撮影場所(GPS)・カメラ・撮影日時などを、画質を一切落とさずに削除します。削除前の中身の確認と、削除後の検証まで、すべてブラウザ内で完結します。
画像EXIF/IPTC/XMPメタデータ編集
写真に入っている EXIF・IPTC・XMP を一覧で確かめ、著作権・作者・位置情報などを書き換えて保存できます。画像データには触れずタグだけを変えるので画質は変わらず、すべてブラウザ内で処理します。
重複・類似画像検出
写真フォルダを読み込むと、完全に同じ画像と「ほぼ同じ写真」をグループにまとめ、グループごとに残す 1 枚を理由つきで推薦します。画像はアップロードされず、元のファイルも削除・変更しません。
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