使い方
画像をドロップするか「ファイルを選択」で開きます(「サンプルで試す」で傾いた風景写真も試せます)。
「縦横比」で 1:1・16:9・A4・X ヘッダー・Instagram などを選ぶか、自由な範囲をドラッグで決めます。数値で X・Y・幅・高さを入力することもできます。
必要に応じて 90° 回転・反転・傾き補正(−45°〜45°)を行います。傾き補正では余白が出ない範囲に自動で合わせます。
「キャンバス(余白)」で四辺または上下左右の余白を追加し、背景色か透明を選びます。「切らずに余白で比率を合わせる」の 1:1 を押せば、切らずに正方形にできます。
形式と出力サイズを選び、出力プレビューで仕上がりのピクセル数を確認して「書き出す」を押し、ダウンロードします。
できること
8 方向ハンドルの切り抜き枠
四隅と四辺のハンドルでサイズを、枠の内側のドラッグで位置を変えられます。マウス・タッチ・キーボード(矢印キーで移動、Alt+矢印でサイズ変更)に対応し、操作中は三分割線を表示します。
SNS・用紙の比率プリセット
X ヘッダー(1500×500)・X 投稿・Instagram(正方形・4:5・ストーリー)・OGP・YouTube サムネイル・A4 縦横を用意。SNS プリセットは推奨ピクセル数ちょうどで書き出せます。
回転・反転・傾き補正
90° 回転と左右・上下反転に加え、0.5° 単位の傾き補正に対応。補正後は四隅に余白が出ない最大の範囲へ自動で切り抜き枠を合わせます。
キャンバス拡張(余白追加)
上下左右の余白を個別または一括で追加し、背景は任意の色か透明を選べます。1:1・4:5・16:9・9:16 に合わせて余白を自動計算する機能もあります。
仕上がりを数値で確認
出力のピクセル数・比率・画素数と縮小プレビューを設定のたびに更新。JPEG・PNG・WebP・AVIF で、高品質エンコーダー(MozJPEG・OxiPNG など)を使って書き出します。
こんなときに
- X(Twitter)のヘッダー画像を 1500×500 ぴったりに切り抜きたい
- 横長の写真を切らずに、余白を足して Instagram 用の正方形にしたい
- 傾いて撮れた水平線や建物の写真をまっすぐにしたい
- スキャンした書類を A4 の比率でトリミングしたい
- ブログの OGP 画像(1200×630)を作りたい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| ドラッグ・数値指定によるトリミング | 対応 | — |
| 縦横比プリセット(SNS・A4 など)と推奨サイズでの書き出し | 対応 | — |
| 90° 回転・左右/上下反転 | 対応 | — |
| 傾き補正(−45°〜45°・0.5° 単位) | 対応 | 補正時は余白の出ない範囲に自動調整 |
| 余白追加(背景色・透明) | 対応 | — |
| キーボード・タッチ操作 | 対応 | — |
| 複数画像の一括トリミング | 非対応 | 1 枚ずつの編集に特化しています |
| 自由変形・遠近補正・円形の切り抜き | 非対応 | — |
| 大きな画像の書き出し | 一部対応 | 1 辺 16,384 px・6,400 万画素まで。iPhone / iPad は約 1,600 万画素が上限 |
| EXIF・カラープロファイルの保持 | 非対応 | 向きは反映、sRGB で出力 |
制限・注意事項
- 読み込める画像は 1 枚 50 MB・1 億画素までです。
- 書き出しは 1 辺 16,384 px・合計 6,400 万画素まで。iPhone / iPad の Safari は約 1,600 万画素を超えると書き出せない場合があります。
- アニメーション画像(GIF / APNG / アニメーション WebP)は扱えません。
- 書き出した画像には EXIF(撮影日時・位置情報など)は含まれず、色は sRGB になります。
- 傾き補正は画素を描き直すため、わずかにシャープさが落ちます。
プライバシーと安全性
画像の読み込み・切り抜き・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像がサーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
X(Twitter)のヘッダー画像の正しいサイズは?
写真を切らずに正方形にできますか?
傾き補正をすると画像が小さくなるのはなぜですか?
透明な余白にしたいときは?
スマホでも使えますか?
関連ツール
画像一括リサイズ
画像をまとめてドロップして、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズ。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。
画像エディター
スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、色を整えて書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。
画像結合・コラージュ・コンタクトシート
画像を並べ替えて、縦に結合・横に結合・グリッド・コンタクトシートのいずれかで 1 枚にまとめます。出力サイズを作成前に確認でき、画像は端末の外へ送信されません。
favicon・PWA・SNS画像一式生成
1 枚の画像(または文字・絵文字)から、favicon.ico・apple-touch-icon・Android/PWA 用・maskable・OGP 画像と、manifest・head に貼るコードまでまとめて作れます。実寸のぼやけ確認つきで、画像はブラウザの外へ出ません。
画像圧縮
画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。
画像形式変換
先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。
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