使い方
- poster.jpg写真やデザイン
画像を入れる
- 主な色(4 色)割合・コード付き
主な色を割合つきで取り出す
- palette.cssCSS 変数palette.png色見本
CSS 変数や PNG などで書き出す
画像をドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも試せます。
「色の数」(3〜16)と「色の計算方法」を選びます。色数を変えると、その場で作り直されます。
一覧で各色の割合とカラーコードを確認します。コードを押すとコピーできます。
画像の上をクリックすると、その場所の色をスポイトのように拾えます。
「CSS 変数」「Tailwind」「JSON」「ASE」「PNG」のどれかで書き出します。配色の見え方は「配色の確認」で続けて確かめられます。
できること
3〜16 色を自動で抽出
色の塊を k-means(クラスタリング)で分けます。色数を変えると、すぐに配色が作り直されます。同じ画像からは毎回同じ結果になります。
知覚に近い色空間で分析
Oklab(既定)または CIE Lab で距離を測るため、見た目に近い色同士がまとまります。各色はサンプルの平均の sRGB で表示します。
HEX・RGB・HSL・OKLCH のコピー
一つの色について 4 つの書き方をワンクリックでコピーできます。OKLCH は CSS の oklch() にそのまま使えます。
スポイトで好きな場所の色を拾う
画像の上をクリックすると、その 1 点の色を表示します。背景の色や、写真のアクセントを調べるのに向いています。
開発・デザインの形式で書き出し
CSS 変数(:root)、Tailwind の colors の書式、JSON(割合を含む)、スウォッチ交換形式(ASE)、パレットの PNG に対応します。
大きな画像でも軽い
画像は最大 512 px に縮小してから分析するので、高解像度の写真でもすぐに結果が出ます。処理は Web Worker で行います。
こんなときに
- 写真の色味に合わせて、Web サイトのアクセントカラーを決めたい
- デザインから配色を取り出して、CSS 変数や Tailwind の設定にコピーしたい
- デザインソフトで使う見本(ASE)を、写真から作りたい
- ロゴや商品写真の色を HEX・RGB・HSL で確認して、資料に書きたい
- 画像のどの色がどれくらいの割合を占めるか、数字で把握したい
対応形式
入力
書き出し
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 色数 3〜16 の抽出 | 対応 | — |
| Oklab / CIE Lab での分析 | 対応 | — |
| HEX・RGB・HSL・OKLCH のコピー | 対応 | — |
| スポイト(画像上のクリックで色を取得) | 対応 | 縮小した画像の画素を読みます |
| CSS 変数・Tailwind・JSON・ASE・PNG の書き出し | 対応 | — |
| 透明な部分の除外 | 対応 | 不透明度 50% 未満の画素は数えません |
| 色の名前(「赤」「ネイビー」など)の判定 | 非対応 | 名前は付けません |
| 印刷の色(CMYK)への正確な換算 | 非対応 | 画面の sRGB で扱うため、印刷の色は実際と違うことがあります |
| 動画・アニメーション画像の色の抽出 | 非対応 | 静止画だけに対応しています |
| PDF からの抽出 | 非対応 | PDF は画像として書き出してから使ってください |
| HEIC(iPhone の写真) | 一部対応 | Safari など対応ブラウザだけで読み込めます |
制限・注意事項
- 1 枚 30 MB・1,600 万画素まで(例: 4,000 × 4,000)。
- 分析は最大 512 px に縮小した画像で行います。細かい模様の色は平均されることがあります。
- 色数は 3〜16 色です。
- アニメーション画像(GIF・APNG・アニメーション WebP)は処理できません。
- 割合は、透明でない画素を数えた結果です。
- スマートフォンでも使えます。分析は縮小した画像で行うため、軽く動作します。
プライバシーと安全性
画像の読み込み・縮小・色の分析・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像やファイル名がサーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
写真から配色(カラーコード)を取り出すには?
HEX・RGB・HSL・OKLCH の違いは?
色の数は何色がよいですか?
印刷用の CMYK の色は正確に出ますか?
書き出した ASE はどこで使えますか?
画像はアップロードされますか?
関連ツール
カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)
色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。
画像形式変換
先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。
SVG Studio
SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。
画像→SVG 変換
PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。
PSD 表示・レイヤー書き出し
PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。
AIファイル 開く・変換
AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。
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