画像から配色を抽出

写真やデザインをドロップすると、主な色を 3〜16 色のパレットにして、それぞれの割合とカラーコードを表示します。気になる場所は画像の上をクリックすると、その色を拾えます。画像はアップロードされません。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ

または

画像は端末の中だけで分析され、送信されません。対応形式: JPEG / PNG / WebP / AVIF / GIF1 ファイル最大 30 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応
抽出の設定6 · Oklab
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3〜16 色。数を変えると作り直されます。

色の計算方法

色同士の近さを測る空間です。普段は Oklab で十分です。

使い方

  1. poster.jpg写真やデザイン

    画像を入れる

  2. 主な色(4 色)割合・コード付き

    主な色を割合つきで取り出す

  3. palette.cssCSS 変数
    palette.png色見本

    CSS 変数や PNG などで書き出す

画像から主な色を取り出し、割合とコードを付けて書き出す流れ
  1. 画像をドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも試せます。

  2. 「色の数」(3〜16)と「色の計算方法」を選びます。色数を変えると、その場で作り直されます。

  3. 一覧で各色の割合とカラーコードを確認します。コードを押すとコピーできます。

  4. 画像の上をクリックすると、その場所の色をスポイトのように拾えます。

  5. 「CSS 変数」「Tailwind」「JSON」「ASE」「PNG」のどれかで書き出します。配色の見え方は「配色の確認」で続けて確かめられます。

できること

3〜16 色を自動で抽出

色の塊を k-means(クラスタリング)で分けます。色数を変えると、すぐに配色が作り直されます。同じ画像からは毎回同じ結果になります。

知覚に近い色空間で分析

Oklab(既定)または CIE Lab で距離を測るため、見た目に近い色同士がまとまります。各色はサンプルの平均の sRGB で表示します。

HEX・RGB・HSL・OKLCH のコピー

一つの色について 4 つの書き方をワンクリックでコピーできます。OKLCH は CSS の oklch() にそのまま使えます。

スポイトで好きな場所の色を拾う

画像の上をクリックすると、その 1 点の色を表示します。背景の色や、写真のアクセントを調べるのに向いています。

開発・デザインの形式で書き出し

CSS 変数(:root)、Tailwind の colors の書式、JSON(割合を含む)、スウォッチ交換形式(ASE)、パレットの PNG に対応します。

大きな画像でも軽い

画像は最大 512 px に縮小してから分析するので、高解像度の写真でもすぐに結果が出ます。処理は Web Worker で行います。

こんなときに

  • 写真の色味に合わせて、Web サイトのアクセントカラーを決めたい
  • デザインから配色を取り出して、CSS 変数や Tailwind の設定にコピーしたい
  • デザインソフトで使う見本(ASE)を、写真から作りたい
  • ロゴや商品写真の色を HEX・RGB・HSL で確認して、資料に書きたい
  • 画像のどの色がどれくらいの割合を占めるか、数字で把握したい

対応形式

入力

JPEG (.jpg / .jpeg)PNG(透過も可。透明な部分は除外)WebPAVIF(対応ブラウザのみ)GIF(静止画)

書き出し

CSS 変数(:root)Tailwind の colorsJSONASE(Swatch Exchange 形式)PNG(パレットの画像)

対応状況

機能対応補足
色数 3〜16 の抽出対応—
Oklab / CIE Lab での分析対応—
HEX・RGB・HSL・OKLCH のコピー対応—
スポイト(画像上のクリックで色を取得)対応縮小した画像の画素を読みます
CSS 変数・Tailwind・JSON・ASE・PNG の書き出し対応—
透明な部分の除外対応不透明度 50% 未満の画素は数えません
色の名前(「赤」「ネイビー」など)の判定非対応名前は付けません
印刷の色(CMYK)への正確な換算非対応画面の sRGB で扱うため、印刷の色は実際と違うことがあります
動画・アニメーション画像の色の抽出非対応静止画だけに対応しています
PDF からの抽出非対応PDF は画像として書き出してから使ってください
HEIC(iPhone の写真)一部対応Safari など対応ブラウザだけで読み込めます

制限・注意事項

  • 1 枚 30 MB・1,600 万画素まで(例: 4,000 × 4,000)。
  • 分析は最大 512 px に縮小した画像で行います。細かい模様の色は平均されることがあります。
  • 色数は 3〜16 色です。
  • アニメーション画像(GIF・APNG・アニメーション WebP)は処理できません。
  • 割合は、透明でない画素を数えた結果です。
  • スマートフォンでも使えます。分析は縮小した画像で行うため、軽く動作します。

プライバシーと安全性

画像の読み込み・縮小・色の分析・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像やファイル名がサーバーへ送信・保存されることはありません。

よくある質問

写真から配色(カラーコード)を取り出すには?
画像をドロップし、色の数を選ぶと、主な色が割合の大きい順に表示されます。各色のコードはボタンでコピーできます。
HEX・RGB・HSL・OKLCH の違いは?
HEX と RGB は同じ色の書き方です。HSL は色相・彩度・明るさで表します。OKLCH は人の見え方に近い明るさ・彩度・色相で、CSS の oklch() に使えます。
色の数は何色がよいですか?
写真なら 5〜8 色、ロゴや単色のデザインなら 3〜4 色がおすすめです。多すぎると似た色が並ぶことがあります。
印刷用の CMYK の色は正確に出ますか?
正確には出ません。このツールは画面の sRGB で色を扱うため、CMYK への換算は目安にとどまります。印刷は印刷会社の指定に従ってください。
書き出した ASE はどこで使えますか?
デザインソフトのスウォッチ(見本)として読み込める形式です(Swatch Exchange 形式)。対応状況はお使いのソフトの版によります。
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が端末の外へ送られることはありません。

カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)

色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。

アップロードなし

画像形式変換

先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

SVG Studio

SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。

アップロードなし

画像→SVG 変換

PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

アップロードなし

PSD 表示・レイヤー書き出し

PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。

アップロードなし

AIファイル 開く・変換

AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。

アップロードなし

最終更新: