使い方
- logo.pngPNG・JPEG
画像を入れ、ロゴ・線画のプリセットを選ぶ
- logo.svg拡大しても崩れない
SVG(または PNG)に変換して保存
画像をドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも動きを確かめられます。
用途に近いプリセット(ロゴ・イラスト・手書き・アイコン)を選び、必要なら細部・色数・背景の設定を変えます。
「SVG に変換」を押します。大きい画像は少し時間がかかり、「中止」もできます。
元の画像と SVG を並べて、または重ねて比較します。拡大率を上げて、線の崩れを確かめてください。
「SVG を保存」か「PNG で保存」を押します。保存する SVG は svgo で最適化されます。
できること
色の少ないロゴ・線画に強い
使われている色が指定した色数以下なら、その色をそのまま線の色にします。色がずれず、元の形が残ります。
外側の白を透明にする
画像の外側につながる白い背景だけを透明にします。文字の中や囲まれた白は残るので、「O」の内側が塗られることはありません。
小さな点を消せる
スキャンの汚れなど、節点の少ない小さな図形を、設定した量だけ除きます。
上限で重さを守る
元の画像は 20 MB・3,600 万画素まで。パスが 5,000 本を超えると警告し、3 万本を超えると止めます。
保存は最適化してから
保存する SVG は svgo で軽くします。PNG は 1 倍・2 倍・4 倍で書き出せます(1,600 万画素まで)。
ブラウザの中だけで変換
変換は Web Worker の中で行い、画面は止まりません。画像は外部へ送信されません。
こんなときに
- ロゴを拡大しても崩れない SVG にしたい
- 手書きのサインや線画を、Web サイトやカットデータに使いたい
- 古いアイコン画像を SVG に置き換えて、表示をきれいにしたい
- PNG のイラストを SVG にして、ファイルを軽くしたい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 線画・ロゴ・アイコンの白黒変換(しきい値で調整) | 対応 | — |
| 色数を指定したカラー変換(2〜64 色) | 対応 | — |
| 外側の白い背景を透明にする | 対応 | 囲まれた白は残ります |
| 写真の忠実なベクター化 | 非対応 | 色の面が増えて SVG が重くなり、写真らしさも出ません |
| グラデーションの再現 | 非対応 | 色の段階に分けて表現し、なめらかな変化は再現しません |
| 文字をフォントの文字として認識すること | 非対応 | 文字も図形(パス)になり、文字として編集できません |
| 半透明の再現 | 一部対応 | 半透明の部分は白と混ぜて不透明にします |
| カラープロファイル(ICC)の保持 | 一部対応 | sRGB として扱います |
| BMP の読み込み | 一部対応 | Safari など一部のブラウザでは読み込めません |
制限・注意事項
- 元の画像は 20 MB・3,600 万画素まで。超えると読み込みを止めます。
- 変換する長辺は 512・1024・2048 px から選べます。元より大きくはしません。
- SVG のパスは 3 万本まで(5,000 本を超えると警告)。SVG は 8 MB まで。
- PNG の書き出しは 1,600 万画素まで(例: 4000×4000)。
- 変換の速さは端末の性能によります。古いスマートフォンで大きな画像を処理すると時間がかかります。
プライバシーと安全性
ファイルの読み込み・変換・保存まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像が外部へ送信・保存されることはありません。変換の処理は Web Worker で動き、必要な部品はこのサイトから配信します。
よくある質問
画像を SVG に変換すると、拡大しても綺麗ですか?
写真も SVG にできますか?
背景が白いのに透明になりません。
SVG の文字は編集できますか?
画像はアップロードされますか?
変換に時間がかかるのはなぜですか?
関連ツール
SVG Studio
SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。
画像形式変換
先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。
favicon・PWA・SNS画像一式生成
1 枚の画像(または文字・絵文字)から、favicon.ico・apple-touch-icon・Android/PWA 用・maskable・OGP 画像と、manifest・head に貼るコードまでまとめて作れます。実寸のぼやけ確認つきで、画像はブラウザの外へ出ません。
カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)
色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。
PSD 表示・レイヤー書き出し
PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。
AIファイル 開く・変換
AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。
最終更新: