画像→SVG 変換

PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

端末内で処理・アップロードなしスマホは一部機能オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ

または

画像はブラウザの中だけで変換され、送信されません。対応形式: PNG / JPEG / WebP / BMP1 ファイル最大 20 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応

使い方

  1. logo.pngPNG・JPEG

    画像を入れ、ロゴ・線画のプリセットを選ぶ

  2. logo.svg拡大しても崩れない

    SVG(または PNG)に変換して保存

ロゴや線画の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換する流れ
  1. 画像をドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも動きを確かめられます。

  2. 用途に近いプリセット(ロゴ・イラスト・手書き・アイコン)を選び、必要なら細部・色数・背景の設定を変えます。

  3. 「SVG に変換」を押します。大きい画像は少し時間がかかり、「中止」もできます。

  4. 元の画像と SVG を並べて、または重ねて比較します。拡大率を上げて、線の崩れを確かめてください。

  5. 「SVG を保存」か「PNG で保存」を押します。保存する SVG は svgo で最適化されます。

できること

色の少ないロゴ・線画に強い

使われている色が指定した色数以下なら、その色をそのまま線の色にします。色がずれず、元の形が残ります。

外側の白を透明にする

画像の外側につながる白い背景だけを透明にします。文字の中や囲まれた白は残るので、「O」の内側が塗られることはありません。

小さな点を消せる

スキャンの汚れなど、節点の少ない小さな図形を、設定した量だけ除きます。

上限で重さを守る

元の画像は 20 MB・3,600 万画素まで。パスが 5,000 本を超えると警告し、3 万本を超えると止めます。

保存は最適化してから

保存する SVG は svgo で軽くします。PNG は 1 倍・2 倍・4 倍で書き出せます(1,600 万画素まで)。

ブラウザの中だけで変換

変換は Web Worker の中で行い、画面は止まりません。画像は外部へ送信されません。

こんなときに

  • ロゴを拡大しても崩れない SVG にしたい
  • 手書きのサインや線画を、Web サイトやカットデータに使いたい
  • 古いアイコン画像を SVG に置き換えて、表示をきれいにしたい
  • PNG のイラストを SVG にして、ファイルを軽くしたい

対応形式

入力

PNGJPEG(.jpg / .jpeg / .jfif)WebPBMP(対応しているブラウザのみ)

出力

SVG(最適化済み)PNG(1 倍・2 倍・4 倍)

対応状況

機能対応補足
線画・ロゴ・アイコンの白黒変換(しきい値で調整)対応—
色数を指定したカラー変換(2〜64 色)対応—
外側の白い背景を透明にする対応囲まれた白は残ります
写真の忠実なベクター化非対応色の面が増えて SVG が重くなり、写真らしさも出ません
グラデーションの再現非対応色の段階に分けて表現し、なめらかな変化は再現しません
文字をフォントの文字として認識すること非対応文字も図形(パス)になり、文字として編集できません
半透明の再現一部対応半透明の部分は白と混ぜて不透明にします
カラープロファイル(ICC)の保持一部対応sRGB として扱います
BMP の読み込み一部対応Safari など一部のブラウザでは読み込めません

制限・注意事項

  • 元の画像は 20 MB・3,600 万画素まで。超えると読み込みを止めます。
  • 変換する長辺は 512・1024・2048 px から選べます。元より大きくはしません。
  • SVG のパスは 3 万本まで(5,000 本を超えると警告)。SVG は 8 MB まで。
  • PNG の書き出しは 1,600 万画素まで(例: 4000×4000)。
  • 変換の速さは端末の性能によります。古いスマートフォンで大きな画像を処理すると時間がかかります。

プライバシーと安全性

ファイルの読み込み・変換・保存まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像が外部へ送信・保存されることはありません。変換の処理は Web Worker で動き、必要な部品はこのサイトから配信します。

よくある質問

画像を SVG に変換すると、拡大しても綺麗ですか?
線やロゴの輪郭は数式(ベクター)で表されるので、拡大してもぼやけません。ただし、元の画像にあるギザギザや細かい汚れは、そのまま線として残ります。
写真も SVG にできますか?
できますが、写真は色の面が多くなり、SVG が大きくなって写真らしさも失われます。線画・ロゴ・色数の少ない絵に向いています。
背景が白いのに透明になりません。
「外側の白い背景を透明にする」は、ほぼ純白(RGB とも 240 以上)で画像の外側につながる部分だけを対象にします。灰色の背景は、画像編集で白にしてから変換してください。
SVG の文字は編集できますか?
編集できません。文字も図形(パス)として変換されます。文字を後から書き換えたいときは、元のデータから作り直してください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。変換は端末のブラウザの中だけで行われ、画像は外部へ送信されません。
変換に時間がかかるのはなぜですか?
線の形を 1 本ずつ計算するためです。処理サイズを小さくするか、プリセットを「アイコン」にすると早くなります。

SVG Studio

SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。

アップロードなし

画像形式変換

先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

favicon・PWA・SNS画像一式生成

1 枚の画像(または文字・絵文字)から、favicon.ico・apple-touch-icon・Android/PWA 用・maskable・OGP 画像と、manifest・head に貼るコードまでまとめて作れます。実寸のぼやけ確認つきで、画像はブラウザの外へ出ません。

アップロードなし

カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)

色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。

アップロードなし

PSD 表示・レイヤー書き出し

PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。

アップロードなし

AIファイル 開く・変換

AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。

アップロードなし

最終更新: