PSD 表示・レイヤー書き出し

PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ

または

ファイルは端末の外へ送られません対応形式: PSD1 ファイル最大 300 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応

使い方

  1. poster.psdレイヤーつき

    PSD ファイルを開く

  2. レイヤー表示を切り替え

    表示するレイヤーを選ぶ

  3. poster.png全体の画像
    layers.csvレイヤー一覧

    全体やレイヤーを書き出す

PSD を開き、表示するレイヤーを選んで PNG などに書き出す流れ
  1. PSD ファイルをドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも動きを確かめられます。

  2. 左に合成画像が出ます。拡大率を選び、スクロールで見たい場所へ動かします。

  3. 右のレイヤーの木で、表示するレイヤーのチェックを切り替え、「表示を反映して合成」を押します。

  4. 「全体を保存」で PNG・JPEG・WebP を選んで書き出します。レイヤーごとに「PNG」、全部まとめて「ZIP」も選べます。

  5. 一覧を「CSV」で保存すると、レイヤーの名前・位置・不透明度・文字を表計算ソフトで確かめられます。

できること

ファイルを送らずに開く

読み込み・描画・書き出しはすべてブラウザの中で行います。PSD は外部のサーバーへ送られません。

レイヤーの木と表示切替

グループの階層をそのまま表示し、レイヤーごとに表示のオンとオフを切り替えて合成し直せます。

レイヤーを個別に書き出し

選んだレイヤーを透明な PNG で書き出せます。余白を除くか、書類と同じ大きさにするかを選べます。

文字とフォント名を読む

文字レイヤーの文字列と、使われているフォント名を一覧で確かめられます。

ZIP と CSV でまとめて

全レイヤーを 1 つの ZIP にできます。レイヤー一覧は CSV で保存できます。

重いファイルは止めて知らせる

300 MB・1 億画素・レイヤー 2,000 個まで。超えるファイルは読み込む前に止めます。

こんなときに

  • 専用のソフトを持っていない相手から届いた PSD の中身を確かめたい
  • デザインの一部のレイヤーだけを透明な PNG にして、Web サイトで使いたい
  • PSD のレイヤー名と文字の一覧を CSV にして、テキストの確認に使いたい
  • 社外に出せない PSD を、ファイルを送らずに画像にしたい

対応形式

入力

PSD(.psd・RGB 8 ビット。CMYK・16 ビットは合成画像だけ)

出力

PNGJPEGWebPPNG(レイヤーごと・ZIP にまとめて)CSV(レイヤー一覧)

対応状況

機能対応補足
PSD の合成画像(保存されている画像)を表示・書き出し対応—
RGB 8 ビットのレイヤーを読み、個別に PNG で書き出し対応—
レイヤーの木・表示切替・不透明度・描画モード名の確認対応—
文字レイヤーの文字列とフォント名の確認対応—
表示を切り替えた合成一部対応通常の重ねだけを再現します。描画モード・効果・マスクは反映しません
CMYK・16 ビットの PSD一部対応合成画像だけ表示します。色は簡易な変換のため、元のソフトの表示とずれることがあります
PSB(大判形式)非対応読み込みを止めます
PSD への編集・保存(書き戻し)非対応読み取りと書き出しだけです
ドロップシャドウなどの効果・調整レイヤー非対応書き出しや表示には反映しません
スマートオブジェクトの中身・ベクターの図形非対応保存されている画像だけを扱います
フォントを使った文字の描画非対応文字は文字列として読み、見た目の再現はしません

制限・注意事項

  • ファイルは 300 MB まで。1 辺は 30,000 px まで、合計は 1 億画素まで。
  • レイヤーは 2,000 個まで。レイヤーの範囲の合計は 2 億画素まで。
  • プレビューは長辺 4,096 px に縮小します。書き出しは元の大きさです。
  • 端末のメモリが少ないと、大きなファイルは読み込めないことがあります。

プライバシーと安全性

PSD の読み込み・合成・書き出しは、すべてお使いのブラウザの中で行います。ファイルや画像が外部へ送信・保存されることはありません。読み込みは Web Worker で行い、必要な部品はこのサイトから配信します。

よくある質問

専用のソフトがなくても PSD を開けますか?
はい。PSD の形式を読んで、保存されている合成画像と RGB 8 ビットのレイヤーを表示します。CMYK と 16 ビットの PSD は合成画像だけを表示します。
レイヤーを 1 つずつ透明な PNG で書き出せますか?
はい。レイヤーの行の「PNG」で書き出せます。余白を除くか、書類と同じ大きさにするかを選べます。レイヤーの不透明度や効果は含まれません。
ドロップシャドウや調整レイヤーは再現されますか?
再現されません。効果と調整レイヤーは、表示の切り替えや書き出しに反映しません。保存されている合成画像は、そのまま表示されます。
表示を切り替えた後の合成は、元のソフトと同じになりますか?
通常の重ね合わせだけを再現します。描画モードや効果、マスクは反映しないので、ずれることがあります。その場合は注意が表示されます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。PSD は端末のブラウザの中だけで読まれ、外部へ送信されません。
大きな PSD はどのくらいまで開けますか?
300 MB・1 億画素・レイヤー 2,000 個まで開けます。超えるファイルは読み込む前に止めます。メモリの少ないスマートフォンでは、もっと小さいファイルでも開けないことがあります。

画像形式変換

先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

画像エディター

スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、白黒(グレースケール)も含めて色を整え、書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。

アップロードなし

SVG Studio

SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。

アップロードなし

カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)

色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。

アップロードなし

画像→SVG 変換

PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

アップロードなし

AIファイル 開く・変換

AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。

アップロードなし

最終更新: