使い方
- poster.psdレイヤーつき
PSD ファイルを開く
- レイヤー表示を切り替え
表示するレイヤーを選ぶ
- poster.png全体の画像layers.csvレイヤー一覧
全体やレイヤーを書き出す
PSD ファイルをドロップするか「ファイルを選択」で選びます。「サンプルで試す」でも動きを確かめられます。
左に合成画像が出ます。拡大率を選び、スクロールで見たい場所へ動かします。
右のレイヤーの木で、表示するレイヤーのチェックを切り替え、「表示を反映して合成」を押します。
「全体を保存」で PNG・JPEG・WebP を選んで書き出します。レイヤーごとに「PNG」、全部まとめて「ZIP」も選べます。
一覧を「CSV」で保存すると、レイヤーの名前・位置・不透明度・文字を表計算ソフトで確かめられます。
できること
ファイルを送らずに開く
読み込み・描画・書き出しはすべてブラウザの中で行います。PSD は外部のサーバーへ送られません。
レイヤーの木と表示切替
グループの階層をそのまま表示し、レイヤーごとに表示のオンとオフを切り替えて合成し直せます。
レイヤーを個別に書き出し
選んだレイヤーを透明な PNG で書き出せます。余白を除くか、書類と同じ大きさにするかを選べます。
文字とフォント名を読む
文字レイヤーの文字列と、使われているフォント名を一覧で確かめられます。
ZIP と CSV でまとめて
全レイヤーを 1 つの ZIP にできます。レイヤー一覧は CSV で保存できます。
重いファイルは止めて知らせる
300 MB・1 億画素・レイヤー 2,000 個まで。超えるファイルは読み込む前に止めます。
こんなときに
- 専用のソフトを持っていない相手から届いた PSD の中身を確かめたい
- デザインの一部のレイヤーだけを透明な PNG にして、Web サイトで使いたい
- PSD のレイヤー名と文字の一覧を CSV にして、テキストの確認に使いたい
- 社外に出せない PSD を、ファイルを送らずに画像にしたい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| PSD の合成画像(保存されている画像)を表示・書き出し | 対応 | — |
| RGB 8 ビットのレイヤーを読み、個別に PNG で書き出し | 対応 | — |
| レイヤーの木・表示切替・不透明度・描画モード名の確認 | 対応 | — |
| 文字レイヤーの文字列とフォント名の確認 | 対応 | — |
| 表示を切り替えた合成 | 一部対応 | 通常の重ねだけを再現します。描画モード・効果・マスクは反映しません |
| CMYK・16 ビットの PSD | 一部対応 | 合成画像だけ表示します。色は簡易な変換のため、元のソフトの表示とずれることがあります |
| PSB(大判形式) | 非対応 | 読み込みを止めます |
| PSD への編集・保存(書き戻し) | 非対応 | 読み取りと書き出しだけです |
| ドロップシャドウなどの効果・調整レイヤー | 非対応 | 書き出しや表示には反映しません |
| スマートオブジェクトの中身・ベクターの図形 | 非対応 | 保存されている画像だけを扱います |
| フォントを使った文字の描画 | 非対応 | 文字は文字列として読み、見た目の再現はしません |
制限・注意事項
- ファイルは 300 MB まで。1 辺は 30,000 px まで、合計は 1 億画素まで。
- レイヤーは 2,000 個まで。レイヤーの範囲の合計は 2 億画素まで。
- プレビューは長辺 4,096 px に縮小します。書き出しは元の大きさです。
- 端末のメモリが少ないと、大きなファイルは読み込めないことがあります。
プライバシーと安全性
PSD の読み込み・合成・書き出しは、すべてお使いのブラウザの中で行います。ファイルや画像が外部へ送信・保存されることはありません。読み込みは Web Worker で行い、必要な部品はこのサイトから配信します。
よくある質問
専用のソフトがなくても PSD を開けますか?
レイヤーを 1 つずつ透明な PNG で書き出せますか?
ドロップシャドウや調整レイヤーは再現されますか?
表示を切り替えた後の合成は、元のソフトと同じになりますか?
ファイルはアップロードされますか?
大きな PSD はどのくらいまで開けますか?
関連ツール
画像形式変換
先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。
画像エディター
スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、白黒(グレースケール)も含めて色を整え、書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。
SVG Studio
SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。
カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)
色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。
画像→SVG 変換
PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。
AIファイル 開く・変換
AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。
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