AIファイル 開く・変換

AI ファイル(.ai。Illustrator の形式)の中身を、ソフトがなくてもブラウザで見て、PNG・JPEG・PDF に書き出せます。「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存された .ai に対応。ファイルは送信しません。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

AI ファイル(.ai)または PDF を置く

または

端末の中だけで開きます。ファイルは送信されません。対応形式: AI / PDF / EPS貼り付け(Ctrl+V)にも対応

使い方

  1. logo.aiIllustrator 形式

    .ai(または PDF)を開く

  2. logo.ai複数ページあり

    ページやレイヤーを選んで確かめる

  3. logo.png
    logo.pdf

    PNG・JPEG・PDF で書き出す

.ai ファイルをソフトなしで開き、PNG や PDF に書き出す流れ
  1. .ai ファイル(または PDF)をドロップするか「ファイルを選択」で開きます。

  2. プレビューで見たいページを選び、拡大率を選びます。拡大したら、スクロールで見る場所を動かせます。

  3. レイヤー(表示を切り替えられる層)が必要なら、右の一覧で表示を切り替えます。

  4. 形式(PNG・JPEG・PDF)と解像度を選び、「書き出す」を押します。複数ページは ZIP にまとめられます。

  5. 完成したファイルをダウンロードします。

できること

ソフト不要で開く

PDF 互換で保存された .ai は PDF として読み込み、PDF 表示エンジン pdf.js で描画します。作成ソフトを入れていなくても、ページ(アートボード)の見た目が分かります。

レイヤーとフォントを確認

レイヤーの表示を切り替えられます。フォントは名前と埋め込みの有無を一覧にします。作成ソフトや版の情報も文書情報から読み取ります。

PNG・JPEG・PDF に書き出し

PNG(透明背景も可)・JPEG は解像度(72〜300 dpi)を選べます。PDF はそのままの保存と、作成ソフト専用の非表示データを除いた軽量版から選べます。

アップロード不要

読み込み・描画・書き出しはすべてブラウザの中で行います。社外秘のデザインも端末の外へ出ません。

こんなときに

  • ソフトを入れていない PC で .ai の中身を確認したい
  • .ai のデザインを PNG にして SNS や資料に貼りたい
  • .ai の内容を PDF として取り出して、印刷や共有に使いたい
  • .ai がどのフォントを使っているか、埋め込まれているかを確かめたい

対応形式

入力

AI(PDF 互換のもの)PDF(.pdf)

出力

PNGJPEGPDF(そのまま・軽量版)ZIP(複数ページ)

対応状況

機能対応補足
PDF 互換の .ai を開いて表示対応—
ページごとの拡大・スクロール表示対応—
PNG・JPEG への書き出し(72〜300 dpi)対応1 ページ 4,000 万画素を超える場合は解像度を自動で下げます
透明背景の PNG対応—
PDF としてそのまま保存・軽量版の保存対応軽量版は作成ソフト専用の非表示データだけを除きます。作成ソフト名などのメタデータは残ります
レイヤーの表示切り替え一部対応PDF 互換部分のレイヤーだけが対象。プレビューと PNG・JPEG に反映
フォント名と埋め込みの有無の一覧一部対応文字の見た目や字形の一致までは確認できません
編集(文字・図形・色の変更など)非対応見る・書き出すだけです
PDF 互換でない .ai(PostScript 形式)・EPS非対応開けません。保存し直すか、別の形式で書き出してください
SVG への書き出し非対応—
文字のアウトライン化・作成ソフト独自の効果の再現非対応表示は PDF 互換部分の見た目です
パスワード付き .ai非対応保護を解除してから読み込んでください

制限・注意事項

  • 1 ファイル 200 MB まで。ページ数は 300 ページまで読み込めます。
  • 書き出しは一度に 100 ページまで。1 ページの画素数は 4,000 万画素までで、超える場合は解像度を自動で下げます。
  • PDF 互換でない .ai(PostScript 形式)と EPS は開けません。
  • 描画は作成ソフトの表示と細部が異なる場合があります(特に効果・透明・ブレンド)。

プライバシーと安全性

読み込み・描画・書き出しはすべてお使いのブラウザの中で行われ、.ai ファイルや書き出した画像・PDF がサーバーへ送信されることはありません。

よくある質問

ソフトがなくても .ai ファイルを開けますか?
PDF 互換で保存された .ai なら開けます。ファイルの先頭が「%PDF-」で始まるものが対象で、ブラウザの中で描画します。
どの .ai は開けませんか?
PostScript 形式だけで保存された古い .ai や、PDF 互換の部分がない .ai、EPS は開けません。作成ソフトで「PDF 互換ファイルを作成」を有効にして保存し直すと開けるようになります。
レイヤーの表示切り替えは書き出しに反映されますか?
PNG と JPEG には反映されます。PDF の書き出し(そのまま・軽量版)は、保存時のままの表示設定です。
PDF の「そのまま」と「軽量版」の違いは何ですか?
そのままは .ai の中身を変えずに .pdf として保存します。軽量版は作成ソフト専用の非表示データを取り除きます。作成ソフト名などのメタデータは残り、見た目は変わりません。
書き出した画像の色や効果は元と同じですか?
描画は PDF 互換部分の見た目です。作成ソフト独自の効果や一部の透明・ブレンドは、元のソフトと違って見える場合があります。
.ai ファイルはアップロードされますか?
いいえ。読み込みから書き出しまで、すべてブラウザの中で行われます。

SVG Studio

SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。

アップロードなし

PDF → 画像変換

PDF の各ページを PNG・JPEG・WebP の画像に変換。解像度(72〜300 dpi)とページを選んで、まとめて ZIP で保存できます。PDF は端末の外へ送信しません。

アップロードなし

画像→SVG 変換

PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

アップロードなし

カラー変換・コントラスト・パレット(Color Studio)

色を 1 つ入力するだけで、HEX・RGB・HSL・HWB・OKLCH・CMYK(概算)へ即時変換。背景色との WCAG コントラスト比を AA/AAA で判定し、補色・トライアドなどの配色や 50〜950 の OKLCH スケールを作って、CSS 変数や Tailwind 設定として書き出せます。色はこの端末の外へ送信されません。

アップロードなし

PSD 表示・レイヤー書き出し

PSD ファイルをブラウザの中で開き、全体の画像や選んだレイヤーを PNG などに書き出せます。専用のソフトは要りません。ファイルは外部へ送信されません。

アップロードなし

画像から配色を抽出

写真やデザインをドロップすると、主な色を 3〜16 色のパレットにして、それぞれの割合とカラーコードを表示します。気になる場所は画像の上をクリックすると、その色を拾えます。画像はアップロードされません。

アップロードなし

最終更新: