使い方
- photo1.jpgphoto2.jpg
写真を複数枚入れる
- photo1.jpg文字・ロゴの透かしphoto2.jpg同じ設定で一括
文字かロゴを配置して重ねる
- watermarked.zipZIP でまとめて保存
JPEG・WebP・PNG で一括保存
写真をドロップするか「ファイルを選択」で選びます(複数可。「サンプルで試す」でも試せます)。選ぶと、その時点の設定で透かしが入ります。
「透かしの種類」で文字かロゴ画像を選びます。文字はフォント・色・太字・影を、ロゴは PNG(透過あり)を選びます。
大きさ・不透明度・回転を決めます。大きさは写真の短辺に対する割合なので、縦横の違う写真でも同じ大きさに見えます。
位置を 9 か所から選ぶか、「タイル状に敷き詰め」を選びます。縁からの余白や、タイルの間隔も調整できます。
出力形式(JPEG・WebP・PNG)と画質を選び、「この設定でやり直す」で確かめます。1 枚ずつダウンロードするか、ZIP にまとめて保存します。
できること
文字とロゴ画像の両方
文字はフォント(ゴシック・明朝・等幅)、太字、色、影を選べます。ロゴは透過 PNG のまま重ねるので、ロゴの縁やにじみもきれいに残ります。
写真の短辺に合わせた大きさ
大きさは短辺に対する割合で指定します。解像度の違う写真を一括で処理しても、どの写真でも同じ見え方になります。
9 か所の位置とタイル状の敷き詰め
四隅・辺の中央・中央から位置を選べます。タイル状は写真全体へ回転させた透かしを敷き詰めるので、1 か所だけを切り取っても透かしが残りやすくなります。
一括処理と ZIP ダウンロード
複数枚を同じ設定で一度に処理し、個別にダウンロードするか ZIP にまとめられます。処理前後の比較スライダーで、見た目を確認できます。
撮影情報を消して書き出し
書き出しは画像を描き直すので、EXIF(撮影日時・機種・GPS の位置情報)や ICC の色情報は含まれません。スマートフォンの写真の向きは、読み込み時に正しく反映します。
フリーズしない処理
処理は Web Worker で行い、途中で中止できます。タイル状の透かしは数が多くなりすぎると、処理前にお知らせして止めます。
こんなときに
- 撮影した写真に著作権表示の文字を入れて、Web やSNSに公開したい
- 取引先へ送る見本画像に「SAMPLE」や「確認用」の透かしを入れたい
- EC サイトの商品写真へ、店名やロゴを一括で入れたい
- ブログ用の写真に、ロゴを右下へそろえて入れたい
- 社内資料の画像に「社外秘」などの文字をタイル状に入れて、流出時の印にしたい
対応形式
入力
出力
ロゴ画像
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 文字の透かし(フォント・太字・色・影) | 対応 | フォントは端末にあるものを使います(ゴシック・明朝・等幅の 3 系統) |
| ロゴ画像の透かし(PNG の透過) | 対応 | 一辺 4,096 px まで |
| 不透明度・回転(−90〜90 度) | 対応 | — |
| 位置 9 か所・タイル状の敷き詰め | 対応 | タイルは 1 枚あたり 3,000 個まで |
| 一括処理・個別ダウンロード・ZIP | 対応 | 1 回に 50 枚まで |
| EXIF の向きの反映 | 対応 | — |
| EXIF・GPS・ICC などのメタデータを残す | 非対応 | 出力からは必ず消えます(残す設定はありません) |
| 入れた透かしを消す・隠す | 非対応 | 透かしを消す処理はできません |
| 動画への透かし | 非対応 | 画像だけに対応しています |
| アニメーション GIF・APNG・アニメーション WebP | 非対応 | 動きが失われるため処理しません |
| HEIC(iPhone の写真) | 一部対応 | Safari など対応ブラウザでは読み込めます。書き出しは JPEG・WebP・PNG |
| 色域(Display P3 など)の保持 | 一部対応 | sRGB に変換して出力します |
| PDF への透かし | 非対応 | PDF には「PDF の透かし」ツールを使ってください |
制限・注意事項
- 1 回に 50 枚まで。1 枚 30 MB・合計 300 MB まで。
- 1 枚の画素数は 1,600 万画素まで(例: 4,000 × 4,000)。
- ロゴ画像は一辺 4,096 px まで。文字は 60 文字まで。
- タイル状の透かしは 1 枚あたり 3,000 個まで。間隔を広げるか大きさを大きくしてください。
- 透明な部分のある画像を JPEG で保存すると、透明部分は白になります。
- ICC カラープロファイルは保持されず、sRGB で出力されます。
- 処理は端末の CPU とメモリを使います。古い端末で大きな写真を多数処理すると時間がかかります。スマートフォンでも使えますが、大きな写真を多数処理するなら PC をおすすめします。
プライバシーと安全性
写真の読み込み・透かしの描画・書き出し・ZIP の作成まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真やファイル名がサーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
写真に文字の透かしを一括で入れるには?
ロゴ画像は何の形式を使えばよいですか?
透かしの大きさは写真ごとに変わりますか?
透かしを消すことはできますか?
位置情報(GPS)は消えますか?
写真はアップロードされますか?
関連ツール
画像一括リサイズ
無料で、画像をまとめてドロップし、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズできます。画像の px(ピクセル数)は幅か長辺の数値で変えます。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。
画像エディター
スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、白黒(グレースケール)も含めて色を整え、書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。
PDF透かし・ページ番号
PDF に透かし(文字・ロゴ)、ページ番号、Bates 番号を入れます。日本語の透かしも使え、書き出す PDF の文字は選択・検索できます。PDF はアップロードせず、端末内で処理します。
EXIF・GPS削除
写真に埋め込まれた撮影場所(GPS)・カメラ・撮影日時などを、画質を一切落とさずに削除します。削除前の中身の確認と、削除後の検証まで、すべてブラウザ内で完結します。
画像EXIF/IPTC/XMPメタデータ編集
写真に入っている EXIF・IPTC・XMP を一覧で確かめ、著作権・作者・位置情報などを書き換えて保存できます。画像データには触れずタグだけを変えるので画質は変わらず、すべてブラウザ内で処理します。
重複・類似画像検出
写真フォルダを読み込むと、完全に同じ画像と「ほぼ同じ写真」をグループにまとめ、グループごとに残す 1 枚を理由つきで推薦します。画像はアップロードされず、元のファイルも削除・変更しません。
最終更新: