使い方
- IMG_0101.jpg撮影 10/20 9:00IMG_0102.jpg撮影 10/20 9:05撮影日時(EXIF)日時の一覧
写真やフォルダを入れる
- 撮影日時(EXIF)9:00 → 18:00
日時をずらす・揃えて補正
- IMG_0101.jpg再圧縮なしIMG_0102.jpg
EXIF の日時だけを書き換えて保存
写真をドロップするか「ファイルを選択」「フォルダを選択」で追加します(複数可)。「サンプルで試す」で見本も試せます。
各写真の撮影日時・作成日時・更新日時・タイムゾーン・GPS の日時・ファイル名の日時・ファイルの更新日時が並んで表示されます。違いがある項目は強調されます。
補正の方法を選びます: 全体を ±日時分秒ずらす/1 枚の正しい日時に合わせて全体をずらす/ファイル名の日時から設定/指定の日時に固定。書き換えるタグとタイムゾーンも選べます。
「変更後」の列で前後を確認し、「書き換える」を押します。
1 枚ずつ、またはまとめて ZIP で保存します。ファイル名を「撮影日時.jpg」に変えることもできます。
できること
再圧縮しない書き換え
画像データには触れず、EXIF の日時のタグだけを書き換えます。出力のたびに、画像データ(圧縮データ・テーブル・フレーム情報)が元と一致することを確認し、一致しなければ出力しません。
日時を並べて比較
撮影日時(DateTimeOriginal)・作成日時(CreateDate)・更新日時(ModifyDate)・OffsetTime・GPS の日時・ファイル名の日時・ファイルの更新日時を 1 枚ずつ並べ、食い違いを強調します。
4 通りの補正方法
全体を日・時・分・秒でずらす、基準の 1 枚の正しい日時から差を求めて全体をずらす、ファイル名(IMG_20240101_123456 など)の日時から設定する、指定の日時に固定する(1 枚ごとに秒を加算も可)。
他のタグを壊さない
メーカー・機種・GPS・向き・カラープロファイル・XMP・メーカーノートなど、日時以外の情報は書き換えません。日時やタイムゾーンのタグを新しく追加するときだけ、EXIF の該当部分をブロックの末尾側に作り直します。
タイムゾーンと GPS の日時にも対応
OffsetTime / OffsetTimeOriginal / OffsetTimeDigitized(例 +09:00)を設定できます。GPS に日時(UTC)がある写真は、同じ分だけずらすか選べます。
こんなときに
- カメラの時計が狂ったまま撮った旅行写真の日時を、まとめて正しい時刻にずらしたい
- 海外で撮った写真のタイムゾーンを揃えて、写真アプリで時系列どおりに並べたい
- 複数台のカメラの写真を 1 枚の正しい時刻を基準に揃えたい
- スキャンした写真や日時のない写真に、撮影日を設定したい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| JPEG の撮影日時・作成日時・更新日時の書き換え | 対応 | 画質劣化なし・画像データ一致を検証 |
| OffsetTime(タイムゾーン)の設定 | 対応 | — |
| GPS の日時(UTC)の同時補正 | 一部対応 | GPS に日時が入っている写真のみ |
| 複数ファイル・フォルダの一括処理 | 対応 | — |
| PNG・WebP・HEIC の日時の表示 | 一部対応 | 表示のみ。書き換えはできません |
| HEIC・PNG・WebP の日時の書き換え | 非対応 | JPEG に変換してから利用してください |
| XMP に入っている日時の書き換え | 非対応 | XMP の日時は変更されません(検出時は警告) |
| スマホの写真アプリ・クラウドで表示される日時の変更 | 非対応 | アプリ側が保持する情報は変わりません |
| ファイルの更新日時・作成日時の変更 | 非対応 | ブラウザからは設定できません |
| 動画の日時の変更 | 非対応 | — |
制限・注意事項
- 1 ファイル 100 MB・1 回 200 ファイルまでです。
- 書き換えできるのは JPEG のみです。HEIC・PNG・WebP は日時の表示だけです。
- 書き換えるのはファイル内の EXIF の日時(と指定した場合の OffsetTime・GPS の日時)です。XMP・IPTC の日時、ファイルの更新日時は変わりません。
- iPhone・Android の写真アプリやクラウドの「日時」は、アプリ側の情報を使うことがあり、ファイルを書き換えても変わらない場合があります。
- 日時はタイムゾーンなしの現地時刻として扱い、サマータイムの切り替えは考慮しません。年は 1000〜9999 の範囲です。
- EXIF が壊れているファイルは、安全のため書き換えずにエラーにします。
- スマートフォンでも使えますが、写真を大量にまとめて扱うときは、メモリ不足を避けるため PC を推奨します。
プライバシーと安全性
写真の読み込み・日時の解析・書き換え・ZIP の作成まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真や日時がサーバーへ送信・保存されることはなく、ファイル名や内容を計測に含めることもありません。
よくある質問
写真の撮影日時を変更すると画質は落ちますか?
カメラの時計がずれていた写真をまとめて直すには?
iPhone の写真アプリで日付が変わりません
HEIC や PNG の撮影日時も変えられますか?
ファイル名の日時から撮影日時を設定できますか?
動画の撮影日時も補正できますか?
関連ツール
EXIF・GPS削除
写真に埋め込まれた撮影場所(GPS)・カメラ・撮影日時などを、画質を一切落とさずに削除します。削除前の中身の確認と、削除後の検証まで、すべてブラウザ内で完結します。
画像EXIF/IPTC/XMPメタデータ編集
写真に入っている EXIF・IPTC・XMP を一覧で確かめ、著作権・作者・位置情報などを書き換えて保存できます。画像データには触れずタグだけを変えるので画質は変わらず、すべてブラウザ内で処理します。
Share Safe・総合共有前チェッカー
ファイルを渡す前に、見えないところに残った個人情報・秘密情報を 1 ファイルずつ重大度つきで一覧し、消せるものは消した安全なコピーを作ります。作成後に再検査して、残ったリスクと手動での直し方も表示します。ファイルはアップロードされません。
ファイル一括リネーム
複数のルールを組み合わせて、ファイル名を一括で変更。変更前後の一覧で重複や使えない名前をその場で確認でき、名前を変えたコピーを ZIP かフォルダに保存します。ファイルはサーバーへ送信されません。
画像圧縮
画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。
重複・類似画像検出
写真フォルダを読み込むと、完全に同じ画像と「ほぼ同じ写真」をグループにまとめ、グループごとに残す 1 枚を理由つきで推薦します。画像はアップロードされず、元のファイルも削除・変更しません。
最終更新: