写真の顔を自動でモザイク

写真に写った人の顔を自動で見つけ、モザイク・ぼかし・黒塗りで隠します。見つからなかった顔は枠を手で足せます。写真は端末の中だけで処理されます。

端末内で処理・アップロードなしスマホは一部機能

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ(複数可)

または

写真は端末の中だけで処理します。書き出した写真には撮影場所などの情報は残りません。対応形式: JPEG · PNG · WebP1 ファイル最大 50 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応

使い方

  1. 集合写真.jpg人物が写った写真

    写真を入れて顔を自動で探す

  2. 集合写真.jpgモザイク・ぼかし・黒塗り

    顔ごとに隠し方を選ぶ

  3. 集合写真_masked.jpg見つからない顔は手で追加

    1 枚ずつ、または ZIP で保存

写真の顔を自動で見つけて隠し、保存する流れ
  1. 写真をドロップするか「ファイルを選択」で選びます(複数可)。「サンプルで試す」で操作を確かめられます。

  2. 顔を自動で探し、写真の上に枠を表示します。枠ごとに「隠す」を切り替えて、対象を選びます。

  3. 見つからなかった顔は「枠を手で追加」で足します。枠はドラッグで動かし、右下の角で大きさを変えるか、%の数値で細かく調整します。

  4. 隠し方(モザイク・ぼかし・黒塗り・単色の丸)・強さ・出力形式を選び、「この設定で書き出す」を押します。結果を目で確認します。

  5. 1 枚ずつダウンロードするか、ZIP でまとめて保存します。

できること

顔の検出は端末の中で

Google の MediaPipe(Apache-2.0)の顔検出モデルを、このサイトから配信して端末の中で動かします。写真も検出結果も外へ送りません。近距離用と遠距離(小さい顔)用の 2 つから選べます。

枠を一つずつ確認・調整

見つかった顔は枠ごとに「隠す」を切り替えられます。足りない場所は枠を手で追加し、ドラッグや数値入力で位置と大きさを合わせられます。キーボードだけでも操作できます。

隠し方を選べる

モザイク・ぼかし・黒塗り・単色の丸から選べます。確実に隠すなら黒塗りです。黒塗りの部分の元の画素は出力に残りません。

位置情報も一緒に消える

出力は画面の画素をもとに作り直すため、元の写真の EXIF・GPS 位置情報・サムネイル・XMP は含まれません。

一括処理と ZIP 保存

最大 200 枚をまとめて処理し、ZIP で保存できます。出力形式は JPEG・PNG・WebP から選べます(JPEG・WebP は画質を調整できます)。

こんなときに

  • SNS やブログに載せる集合写真から、知らない人の顔だけを隠す
  • 社内の報告書や資料に載せる写真から、関係者の顔を隠す
  • 店舗や施設の写真から、来店者の顔を隠して公開する
  • 一度に多くの写真の顔を隠して、ZIP でまとめて受け取る

対応形式

入力

JPEG (.jpg / .jpeg)PNGWebP

出力

JPEG・PNG・WebP(選択)ZIP(複数枚のとき)

対応状況

機能対応補足
正面・近くの顔の自動検出対応—
小さい・遠くの顔の検出(遠距離モデル)一部対応見落とすことがあります。書き出し前に確認
横顔・後ろ姿・マスクやサングラスを着けた顔・人混み一部対応見落としがあります。枠を手で追加してください
枠の手動追加・移動・大きさの変更対応ドラッグ・数値入力・キーボード
ぼかし・モザイクの確実性一部対応弱いと元の形が推測できることがあります。確実なら黒塗り
EXIF・GPS 位置情報・サムネイルの削除対応出力は画素から作り直します
ナンバープレート・名札・文字の自動検出非対応枠を手で追加してください
動画非対応—
HEIC・AVIF・TIFF・GIF非対応JPEG・PNG・WebP に変換してから

制限・注意事項

  • 1 枚 50 MB・4000 万画素まで。1 回に 200 枚まで。枠は 1 枚あたり 500 個まで。
  • 顔の検出は長辺 1024 px に縮小した写真で行います。枠は元の大きさに合わせて隠します。
  • 自動検出は見落としがあります。書き出した写真は必ず目で確認してください。
  • 写真の中の文字(ナンバープレート・名札・看板)は自動では隠しません。
  • スマートフォンでも使えます。大きな写真や多数の写真は処理に時間がかかるため、PC での利用をおすすめします。

プライバシーと安全性

写真の読み込み・顔の検出・隠す処理・書き出し・ZIP の作成まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真や検出結果がサーバーへ送られることはありません。顔検出に使うモデルと wasm も、このサイトから読み込みます。

よくある質問

顔は全部見つかりますか?
正面・近くの顔はよく見つかりますが、横顔・後ろ姿・マスクやサングラスを着けた顔・小さい顔は見落とすことがあります。人混みの写真では見落としが多くなります。書き出す前に目で確認し、見つからなかった顔は「枠を手で追加」で隠してください。
モザイクやぼかしは元に戻せますか?
弱いモザイク・ぼかしは、元の形が推測できることがあります。確実に隠したいときは黒塗りを選んでください。黒塗りの部分の元の画素は出力に残りません。
写真はサーバーに送られますか?
送られません。顔の検出も書き出しも、お使いの端末の中で行います。検出に使うモデルと wasm もこのサイトから読み込みます。
撮影場所(GPS)も消えますか?
消えます。出力は画面に表示した画素をもとに作り直すため、元の EXIF・GPS 位置情報・サムネイルは含まれません。
ナンバープレートや名札の文字も隠せますか?
自動では隠しません。その場所に枠を手で追加し、隠す(オン)にしてから書き出してください。
動画にも使えますか?
動画は対象外です。静止画の JPEG・PNG・WebP に対応しています。

画像エディター

スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、白黒(グレースケール)も含めて色を整え、書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。

アップロードなし

Share Safe・総合共有前チェッカー

ファイルを渡す前に、見えないところに残った個人情報・秘密情報を 1 ファイルずつ重大度つきで一覧し、消せるものは消した安全なコピーを作ります。作成後に再検査して、残ったリスクと手動での直し方も表示します。ファイルはアップロードされません。

アップロードなしベータ

EXIF・GPS削除

写真に埋め込まれた撮影場所(GPS)・カメラ・撮影日時などを、画質を一切落とさずに削除します。削除前の中身の確認と、削除後の検証まで、すべてブラウザ内で完結します。

アップロードなし

画像一括リサイズ

無料で、画像をまとめてドロップし、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズできます。画像の px(ピクセル数)は幅か長辺の数値で変えます。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

トリミング・余白・キャンバス調整

ドラッグで範囲を決めてトリミングし、回転・傾き補正・余白の追加まで 1 画面で。X ヘッダーや Instagram の推奨サイズにそのまま書き出せます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

画像結合・コラージュ・コンタクトシート

画像を並べ替えて、縦に結合・横に結合・グリッド・コンタクトシートのいずれかで 1 枚にまとめます。出力サイズを作成前に確認でき、画像は端末の外へ送信されません。

アップロードなしベータ

最終更新: