文字のアウトライン化

文字をフォントの輪郭(アウトライン)に変えて、SVG・PNG・PDF で書き出します。できたファイルはフォントが入っていない端末でも同じ見た目になり、印刷会社への入稿やロゴの素材に使えます。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

改行できます(2,000 字まで)。

フォント
太さ
96
0
1.3
フォントを読み込んでいます…
書き出す形式

使い方

  1. ロゴの文字同梱フォントも可

    文字とフォントを選ぶ

  2. 文字の輪郭字間・行間を調整

    大きさ・字間を決めて輪郭に変える

  3. ロゴ.svg
    ロゴ.png
    ロゴ.pdf

    SVG・PNG・PDF で書き出す

文字をフォントの輪郭に変え、SVG・PNG・PDF で書き出す流れ
  1. 「文字」に変換したい文字を入力します(改行できます)。

  2. 「フォント」で同梱の Noto Sans JP を選ぶか、手元の TTF・OTF・WOFF・WOFF2 のファイルを選びます。

  3. 大きさ・字間・行間・色を調整します。表示が書き出すものと同じです。

  4. 「書き出す形式」(SVG・PNG・PDF)を選び、「アウトラインを作成」を押します。

  5. できたファイルをダウンロードします。

できること

輪郭(パス)として書き出し

文字を塗りつぶしの図形として書き出すので、フォントを持たない相手でも同じ形で表示されます。SVG はブラウザや作図ソフトで開けます。

フォントの埋め込み許可を表示

フォントに書かれた埋め込みの許可(fsType)を表示します。制限のあるフォントでは注意を出します。利用の可否は判定しません。

字間(カーニング)を適用

フォントに入っている字間の詰め(カーニング)を使って並べます。字間と行間は数値で調整できます。

3 つの形式

SVG(パス・拡大しても滑らか)、PNG(透明な背景・2 倍や 4 倍)、PDF(ベクター)から選べます。

こんなときに

  • 印刷会社に入稿するため、フォントを埋め込まずに文字を図形にしたい
  • ロゴや見出しの文字を、ベクターの素材として使いたい
  • フォントの入っていない別の PC でも同じ見た目で表示したい
  • 手元のフォントで作った文字を、SVG のパスとして Web に貼りたい

対応形式

入力

文字(テキスト)フォント:TTF・OTF・WOFF・WOFF2・TTC(先頭のフォント)

出力

SVG(.svg)PNG(.png)PDF(.pdf)

対応状況

機能対応補足
文字の輪郭化(SVG・PNG・PDF)対応—
手元のフォント(TTF・OTF・WOFF・WOFF2)と同梱の Noto Sans JP対応—
字間(カーニング)・行間・色・大きさ対応—
埋め込み許可(fsType)の表示対応判定はしません
画像の中の文字を輪郭にする非対応画像を SVG にする場合は「画像のベクター化」をご利用ください
縦書き非対応—
合字・アラビア文字・インド系文字などの複雑な文字組み一部対応並べ方はフォントの標準の情報だけを使います。複雑な組版には専用のソフトをご利用ください
文字の変形(曲線に沿わせる・アウトラインの編集)非対応—

制限・注意事項

  • 文字は 2,000 字まで。フォントファイルは 30 MB まで。
  • PNG の倍率は 1・2・4 倍。長い辺が 8,000 px を超える場合は、倍率を下げて書き出します。
  • フォントに無い文字は空白になります(画面に一覧を表示します)。
  • 横書きだけに対応しています。
  • スマートフォンでも使えます。フォントファイルが大きいと、読み込みに時間がかかります。
  • ビットマップだけのフォント(輪郭を持たないフォント)は使えません。

プライバシーと安全性

フォントの読み込み・輪郭への変換・書き出しはすべてお使いのブラウザの中で行われ、文字もフォントもサーバーへ送信されることはありません。

よくある質問

文字をアウトライン化すると何ができますか?
文字をフォントの輪郭(図形)に変換します。フォントが入っていない端末でも同じ見た目で表示でき、印刷入稿やロゴの素材に使えます。
フォントが無い PC でも同じ見た目になりますか?
なります。文字はフォントを参照せず、図形として書き出されるためです。ただし、フォントの利用条件(ライセンス)は別に確認してください。
SVG と PDF のどちらがよいですか?
Web や作図ソフトで使うなら SVG、印刷会社への入稿なら PDF(ベクター)が向いています。背景を透明にしたい画像なら PNG を選びます。
手元のフォントを使えますか?
はい。TTF・OTF・WOFF・WOFF2 のファイルを選ぶと、そのフォントで文字を書き出せます。フォントは端末の外へ送信されません。
埋め込み許可(fsType)が「制限あり」と出たら?
書き出せますが、そのフォントは配布元で埋め込みが制限されています。文字を図形にしても元のフォントの利用条件は変わるため、ライセンスを確認してください。
画像の中の文字もアウトライン化できますか?
できません。このツールは文字データから作ります。画像の中の文字を SVG にするには、画像のベクター化のツールをご利用ください。

Font Viewer・比較・収録文字確認

フォントのファイルをドロップすると、名前・グリフ数・収録文字(JIS 水準・常用漢字などの収録率)を調べ、好きな文字列でプレビューできます。複数のフォントの比較や、WOFF2・WOFF への変換、指定した文字だけのサブセットも可能です。すべてブラウザ内で処理し、フォントは送信されません。

アップロードなし

SVG Studio

SVG ファイルやコードを読み込むと、安全なプレビューと中身の診断が表示されます。SVGO での軽量化、PNG・WebP への書き出し、データ URI・CSS・React 用への変換、コード整形まで、すべてブラウザの中で完結します。

アップロードなし

画像→SVG 変換

PNG や JPEG の画像を、拡大しても崩れない SVG に変換します。ロゴや線画、手書き、アイコンに向いています。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

アップロードなし

favicon・PWA・SNS画像一式生成

1 枚の画像(または文字・絵文字)から、favicon.ico・apple-touch-icon・Android/PWA 用・maskable・OGP 画像と、manifest・head に貼るコードまでまとめて作れます。実寸のぼやけ確認つきで、画像はブラウザの外へ出ません。

アップロードなし

画像一括リサイズ

無料で、画像をまとめてドロップし、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズできます。画像の px(ピクセル数)は幅か長辺の数値で変えます。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

画像圧縮

画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

最終更新: