画像を指定容量以下にする

「200KB 以下」「1MB 以下」などの容量制限に収まる、いちばん高画質な JPEG / WebP を自動で探します。まず画質を下げ、それでも足りない場合だけ画素数を縮小します。画像は送信されません。

端末内で処理・アップロードなし

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

ファイルをここにドロップ(複数可)

または

画像はこの端末のブラウザ内で処理され、サーバーへは送信されません。対応形式: JPEG / PNG / WebP / AVIF / GIF / BMP1 ファイル最大 50 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応
目標容量の設定≤ 200 KB · JPEG · 指定しない
目標の容量(以下)

1 KB = 1,000 バイトで計算します。提出先が 1,024 バイトで数える場合も上限以下に収まります。

使い方

  1. 目標の容量(100KB / 200KB / 500KB / 1MB / 2MB、または数値で指定)を選びます。

  2. 画像をドロップするか「ファイルを選択」で選びます(複数可)。選んだ時点で処理が始まります。

  3. 一覧で、結果の容量・画質・サイズ(幅×高さ)を確認します。「比較」で元の画像と見比べられます。

  4. 出力形式(JPEG / WebP)や画像サイズの上限を変えたときは「この設定でやり直す」を押します。

  5. 1 枚ずつ、またはまとめて ZIP でダウンロードします。

できること

目標以下でいちばん高画質を探索

画質 45〜92 の範囲で二分探索を行い、目標容量に収まる最大の画質を見つけます。毎回 JPEG / WebP の実際の書き出しサイズで判定するので、推測ではなく確実に収まります。

画質が下限でも足りなければ段階的に縮小

画質 45 でも収まらないときだけ、長辺を約 85% ずつ縮小して再探索します。画素数を落とすのは最後の手段です。

最初から収まっていれば元のまま

目標以下の JPEG / WebP は、既定では再圧縮せずそのまま出力します(設定でオフにできます)。PNG のまま収まる場合に PNG で出すこともできます。

結果の画質・サイズを確認できる

ファイルごとに、達成した容量・画質・縮小前後の幅と高さ・試行回数を表示。比較スライダーで元の画像と見比べられます。

複数枚の一括処理と ZIP

最大 200 枚をまとめて処理。失敗した画像があっても他は保存でき、report.csv を ZIP に含めることもできます。

こんなときに

  • 申請書類・応募フォーム・履歴書サイトの「画像は 200KB 以下」に合わせたい
  • スマホで撮った写真を、メールやチャットの添付上限に収めたい
  • 証明写真や本人確認書類の画像を、アップロード上限に収まるよう調整したい
  • 複数の画像を同じ容量上限にそろえて一括で処理したい

対応形式

入力

JPEG (.jpg / .jpeg / .jfif)PNGWebPAVIFGIF(静止画)BMP

出力

JPEGWebPPNG(そのまま収まる場合のみ)

対応状況

機能対応補足
100KB / 200KB / 500KB / 1MB / 2MB と任意の容量指定(1KB〜100MB)対応—
目標以下で最大の画質を自動探索(画質 45〜92)対応—
画質が下限でも足りない場合の自動縮小対応長辺およそ 200 px まで
長辺の上限指定・複数枚の一括処理・ZIP・report.csv対応最大 200 枚・1 枚 50 MB まで
圧縮前後の比較スライダー対応—
PNG のまま目標以下にする一部対応もともと収まる場合のみ。収まらなければ JPEG / WebP に変換
厳密な目標ちょうどのサイズ非対応目標「以下」で最大画質のものを出力するため、ぴったりにはなりません
画質の下限(45)を変更する非対応画質を保つため固定。足りない分は縮小で調整します
アニメーション GIF / APNG / アニメーション WebP非対応動きが失われるため処理しません
EXIF・カラープロファイルの保持非対応EXIF(位置情報を含む)は除去し、sRGB で出力します。ただし「元のまま出力」で元ファイルを返したときは EXIF も残ります
HEIC(iPhone の写真)一部対応Safari では処理可能。他のブラウザでは読み込めない場合があります

制限・注意事項

  • 1 ファイル 50 MB・1 回 200 ファイルまで。画素数は 1 億画素までです。
  • 目標の容量は 1 KB = 1,000 バイトで計算します。提出先が 1 KB = 1,024 バイトで判定する場合も、そのまま上限以下に収まります。
  • 長辺およそ 200 px まで縮小しても目標に届かない場合は、その画像は失敗として表示します(目標を大きくするか、切り抜いてから試してください)。
  • 写真以外の画像(細かい文字や線画)は、画質を下げると崩れやすくなります。比較で確認してください。
  • 透明部分のある画像を JPEG にすると、透明部分は指定した背景色(初期値: 白)で塗りつぶされます。
  • 端末の性能とメモリを使います。大きな画像では数秒かかる場合があります。

プライバシーと安全性

画像の読み込み・圧縮・ZIP の作成まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。画像がサーバーへ送信・保存されることはありません。圧縮のエンジン(WebAssembly)だけを初回に読み込みます。

よくある質問

画像を 200KB 以下にするにはどうすればよいですか?
目標で「200 KB」を選び、画像を追加するだけです。JPEG / WebP で 200KB 以下に収まる最も高い画質を自動で探し、画質を下げても足りない場合だけ画像サイズを縮小します。
画質はどのくらい落ちますか?
元の容量と目標の差によります。一覧に達成した画質(45〜92)と縮小の有無が表示され、「比較」で元の画像と見比べられます。目標が厳しいほど、画質と画素数が下がります。
KB は 1,000 バイトですか、1,024 バイトですか?
このツールは 1 KB = 1,000 バイト(200 KB なら 200,000 バイト以下)で計算します。提出先がどちらの数え方でも上限以下に収まるので、目標をそのまま選べます。
PNG のまま小さくできますか?
PNG は画質を落とす調整ができないため、PNG のままで目標以下に収まる場合のみ PNG で出力できます(設定でオン)。収まらないときは JPEG / WebP に変換します。
写真の位置情報(EXIF)も消えますか?
圧縮し直して出力した画像からは、位置情報を含む EXIF を取り除きます。ただし、最初から目標以下だった画像を「元のまま出力」で返した場合は、EXIF も元のまま残ります。位置情報を確実に消したいときは、画像メタデータ削除ツールで確認してください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が端末の外へ送られることはありません。

画像圧縮

画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。

画像形式変換

先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。

favicon・PWA・SNS画像一式生成

1 枚の画像(または文字・絵文字)から、favicon.ico・apple-touch-icon・Android/PWA 用・maskable・OGP 画像と、manifest・head に貼るコードまでまとめて作れます。実寸のぼやけ確認つきで、画像はブラウザの外へ出ません。

画像一括リサイズ

画像をまとめてドロップして、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズ。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。

トリミング・余白・キャンバス調整

ドラッグで範囲を決めてトリミングし、回転・傾き補正・余白の追加まで 1 画面で。X ヘッダーや Instagram の推奨サイズにそのまま書き出せます。画像はサーバーへ送信されません。

画像エディター

スクショや写真に注釈を入れ、見せられない部分を確実に隠し、色を整えて書き出すまでを 1 画面で。手順書・不具合報告・SNS 投稿向けです。画像はサーバーへ送信されず、書き出した画像にメタデータは残りません。

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