LINEスタンプの画像サイズ

LINEスタンプはメイン画像240×240、スタンプ画像 最大370×320、タブ画像96×74px。すべてPNG・背景透過必須で、1ファイル1MB以下です。

LINEスタンプの推奨サイズに変換

寸法
240×240px
切り抜き方
全体を収めて余白を足す
形式
PNG
容量の上限
1MB以下
背景
元の透過を残す(JPEG は白)

公式の仕様に基づく値です。 PNG・背景透過必須。

ファイルをここにドロップ(複数可)

または

対応形式: JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・BMP・HEIC1 ファイル最大 50 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応

画像はこの端末の中で変換され、アップロードされません。

用途別の推奨サイズ

「公式」は各サービスの公式ヘルプに明示された値です。「参考値」は公式に数値の明示がない値で、投稿画面の案内を優先してください。

  • メイン画像 公式

    寸法
    240×240px
    切り抜き方
    全体を収めて余白を足す
    形式
    PNG
    容量の上限
    1MB以下
    背景
    元の透過を残す

    PNG・背景透過必須。

  • スタンプ画像 公式

    最大370×320・外周に余白を。

    寸法
    370×320px
    切り抜き方
    全体を収めて余白を足す
    形式
    PNG
    容量の上限
    1MB以下
    背景
    元の透過を残す

    上限370×320・透過必須。

  • トークルームタブ画像 公式

    寸法
    96×74px
    切り抜き方
    全体を収めて余白を足す
    形式
    PNG
    容量の上限
    1MB以下
    背景
    元の透過を残す

    透過必須。

LINEスタンプの画像で押さえること

LINEスタンプの入稿は、他のどのサービスよりも規定が細かく決まっています。全ファイルPNG・背景透過必須、寸法は用途ごとに固定、1ファイル1MB以下。ここを外すと審査以前に入稿できません。透過を保ったまま整えられるかが要点です。

透過を壊さずに寸法を合わせる

スタンプ画像は背景が透明なPNGでなければ受け付けられません。ここでJPEGに変換してしまうと透明が失われ、白い四角の背景がついた状態になります。入稿前の変換では形式をPNGのままにしてください。

このページのプリセットは形式をPNG、背景を「そのまま」に設定してあります。透過部分は透明のまま保持され、寸法だけが規定に合わせて調整されます。

スタンプ画像は最大370×320で、この寸法を超えることはできません。比率が違う絵は、余白(透明部分)を足して枠に収める形になります。

外周の余白と寸法

絵が枠ぎりぎりまで描かれていると、トークルームで表示されたときに窮屈に見えます。外周に少し余白を空けておくと安心です。

規定の寸法(メイン240×240・スタンプ最大370×320・タブ96×74)を超えないように、用途ごとに書き出してください。

メイン画像とタブ画像を忘れない

スタンプ本体だけでなく、メイン画像240×240とトークルームタブ画像96×74も必要です。どちらもPNG・透過必須で、寸法が違うため使い回しはできません。

タブ画像は96×74と非常に小さく、細かい絵は判別できません。スタンプの中で最も特徴的な部分を切り出すか、シンプルなアイコンとして作り直すのが実用的です。

よくあるつまずき

  • すべてPNG・背景透過必須。カラーモードはRGB、1ファイル1MB以下、ZIP総容量60MB以下。
  • 登録枚数は8/16/24/32/40個から選べます。
  • 入稿前の変換でJPEGにすると透過が失われます。形式はPNGのままにしてください。
  • タブ画像96×74は非常に小さく細部が潰れます。最も特徴的な部分を切り出すかシンプルに作り直してください。

よくある質問

LINEスタンプの画像サイズと形式は?

メイン画像240×240、スタンプ画像は最大370×320、タブ画像96×74ピクセルです。すべてPNG・背景透過が必須で、1ファイル1MB以下。登録枚数は8〜40個から選べます。

LINEスタンプの画像をリサイズすると透過は消えますか?

形式をPNGのままにしていれば透過は保持されます。JPEGに変換すると透明が失われ、白い背景がついた状態になり入稿できません。このページのプリセットはPNG・背景そのままに設定してあります。

スタンプ画像の比率が規定と合いません。

スタンプ画像は最大370×320で、これを超えられません。比率が違う絵は透明の余白を足して枠に収めます。外周に少し余白を空けておくと、トークルームで表示されたときに窮屈に見えにくくなります。

出典と確認日

確認日:2026-10-22(公式の数値がそろっています)。仕様は変わることがあるため、投稿の前に投稿画面の案内も確かめてください。

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サービス別の画像サイズ一覧へ

画像圧縮

画像をドロップするだけで、画質を保ったまま一括で軽量化。WebP・AVIF への変換やリサイズ、圧縮前後の見比べもできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

画像形式変換

先に変換先の形式を選び、画像をドロップするだけで一括変換。形式ごとの画質やロスレス WebP、透過部分の背景色、出力ファイル名まで指定でき、画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

トリミング・余白・キャンバス調整

ドラッグで範囲を決めてトリミングし、回転・傾き補正・余白の追加まで 1 画面で。X ヘッダーや Instagram の推奨サイズにそのまま書き出せます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし

背景削除・透明化

写真の背景を AI で消して、透明な PNG にします。処理はすべてお使いの端末の中で行い、画像は外部に送られません。残す部分と消す部分は、ブラシで手直しできます。

アップロードなし

画像を指定容量以下にする

画像を「200KB 以下」「1MB 以下」などの容量に収めるには、目標の容量を選んで画像を入れるだけです。収まる範囲でいちばん高画質な JPEG / WebP を自動で探し、まず画質を下げ、それでも足りない場合だけ画素数を縮小します。画像は送信されません。

アップロードなし

画像一括リサイズ

無料で、画像をまとめてドロップし、幅・長辺・枠への切り抜きなど好きな方法で一括リサイズできます。画像の px(ピクセル数)は幅か長辺の数値で変えます。1 枚から 320・640・1280 のように複数サイズを一度に作り、srcset の HTML までコピーできます。画像はサーバーへ送信されません。

アップロードなし