使い方
「作る」で、Contact(連絡先)と Expires(有効期限)を入れます。Expires は「1 年後の日付を入れる」ボタンでも入れられます。
必要なら Encryption・Policy・Acknowledgments・Preferred-Languages・Canonical・Hiring を入れます。空の項目は出力に含まれません。
右の出力と検査結果を確かめ、「コピー」か「security.txt を保存」で取り出します。
保存した security.txt を、サイトの https://ドメイン/.well-known/security.txt に置いて配信します。
既にあるファイルは「検査する」に貼り付けるかファイルを開くと、RFC 9116 の規則で行番号つきに検査します。
できること
RFC 9116 の形で作る
Contact・Expires(必須)と、Encryption・Acknowledgments・Preferred-Languages・Canonical・Policy・Hiring を RFC の順で書きます。空の項目は出しません。
行番号つきの検査
必須項目の欠け、Expires の過去・形式の誤り・複数、https でない URI、Preferred-Languages の重複、登録されていないフィールドを、行番号つきで指摘します。
期限と置き場所の確認
Expires が 1 年より先なら警告し、配置先の URL を入れると https・/.well-known/security.txt・Canonical の一致を確かめます。
PGP 署名の検出
署名付きのファイルは、署名の部分を除いた内容で検査します。署名そのものは検証しないと明記します。
こんなときに
- 脆弱性の報告窓口として、security.txt を初めて公開したい
- Expires が切れていないか、期限を更新するときに確かめたい
- 既にあるファイルが RFC 9116 の必須項目を満たしているか調べたい
- 署名付き(PGP)の security.txt の形式を確かめたい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| security.txt の作成(RFC 9116 の全フィールド) | 対応 | — |
| 必須項目・日付・URI の形式の検査(行番号つき) | 対応 | — |
| PGP 署名付きファイルの検出 | 対応 | 署名の検証はしません |
| 配置先の URL にあるファイルを取得して検査 | 非対応 | 内容を貼り付けるかファイルを開いてください |
| 配置先(URL)の形式・https・Canonical の一致の確認 | 一部対応 | URL に実際にアクセスして確かめることはしません |
| PGP 署名の検証・TLS 証明書の確認 | 非対応 | — |
制限・注意事項
- このツールはサイトにアクセスしません。ファイルの配信・TLS 証明書・署名は確かめられません。
- 検査するテキストは 256 KB までです。
- Expires の 1 年の基準は 365 日です。RFC 9116 は 1 年以内にするよう推奨しています(SHOULD)。
- 未登録のフィールドは警告にしますが、それ以外の拡張は確かめません。
プライバシーと安全性
入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。サーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
security.txt はどこに置けばいいですか?
Expires はいつまでにすればいいですか?
Contact にはどんな形式が書けますか?
PGP で署名する必要はありますか?
robots.txt と何が違いますか?
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