使い方
「サイトマップを診断」で sitemap.xml の中身を貼り付けるか、.xml / .xml.gz ファイルを開きます。
エラー・注意の一覧と、URL の一覧(件数・lastmod・hreflang)を確認します。URL 一覧は CSV で保存できます。
作り直すときは「サイトマップを作成」で URL またはパスを 1 行に 1 つ入力します。タブやカンマ区切りで日付を付けると lastmod になります。
5 万件を超える場合は自動で複数ファイルに分け、サイトマップインデックスも作ります。ZIP や gzip でダウンロードできます。
「2 つを比較」で、サイト改修の前後で追加・削除された URL を確かめられます。
できること
行番号付きの厳密なチェック
XML の書式エラーは位置を示して指摘し、名前空間、相対 URL、# 付き URL、未エンコードの日本語、重複、http/https やホストの混在、lastmod の形式と未来日付、priority / changefreq の値を検査します。大量に同じ問題がある場合は件数でまとめます。
hreflang の相互リンクも確認
xhtml:link の代替 URL に自分自身が含まれているか、相手のページから戻りのリンクがあるか、言語コードが正しいかを確認します。
正しいサイトマップを作成
URL を正しくエスケープ・パーセントエンコードし、重複をまとめ(新しい日付を残す)、5 万件ごとの分割とサイトマップインデックス、gzip 圧縮に対応します。Google が無視する changefreq / priority は既定で付けません。
2 つのサイトマップを比較
XML 同士でも URL 一覧同士でも、追加・削除された URL と lastmod が変わった URL を一覧にします。
こんなときに
- CMS を使っていないサイトの sitemap.xml を手早く作りたい
- Search Console で「サイトマップを読み込めませんでした」と表示された原因を調べたい
- リニューアル前後で、URL が消えていないか(404 の予備軍がないか)確認したい
- 多言語サイトの hreflang が相互にリンクされているか確認したい
- 5 万件を超える EC サイトの商品 URL を分割してサイトマップインデックスにしたい
対応形式
入力
出力
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| サイトマップ・サイトマップインデックスの診断(行番号付き) | 対応 | — |
| URL 一覧からの作成・5 万件ごとの分割・インデックス作成 | 対応 | — |
| hreflang(xhtml:link)の相互リンク確認 | 対応 | — |
| 画像・動画・ニュース拡張タグ | 一部対応 | 件数の表示のみ。拡張タグの中身は検査しません |
| サイトを巡回して URL を自動収集 | 非対応 | — |
| URL を入力してサイトマップを取得・各 URL の HTTP ステータス確認 | 非対応 | 中身を貼り付けてください |
制限・注意事項
- サイトマップの取得や各 URL へのアクセスは行いません。ブラウザで sitemap.xml を開いて中身を貼り付けるか、ファイルを開いてください。
- 読み込めるファイルは 60 MB まで、URL 一覧の表示は 500 件までです(チェックと CSV 保存は全件)。
- 1 ファイルの上限(50,000 URL・非圧縮 50 MB)はサイトマップの仕様に基づきます。
- DOCTYPE 内の実体参照は安全のため展開しません。
プライバシーと安全性
サイトマップや URL の一覧は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。サーバーへ送信・保存されることはありません。
よくある質問
サイトマップの lastmod は何を書けばいいですか?
changefreq と priority は必要ですか?
サイトマップに入れられる URL の数は?
日本語の URL はそのまま書いてもいいですか?
貼り付けた内容は送信されますか?
関連ツール
robots.txt テスター
robots.txt を貼り付けると、指定した URL が Googlebot や AI クローラーに「許可」か「ブロック」かと、どの行のルールが効いたかがすぐ分かります。つづりの誤りや Google が無視する命令も指摘します。
Structured Data / JSON-LD Studio(構造化データ作成・検証)
主要 13 タイプの JSON-LD を、必須・推奨を区別したフォームから作成してコピーできます。JSON-LD や HTML を貼り付けると、複数の script・@graph・配列を取り出して、JSON の構文エラーの位置から Google のリッチリザルト要件の不足までを一覧にします。Google の公式ツールではありません。
HTML 構造・見出し・画像・リンク診断
ページの HTML を貼り付けるだけで、SEO とアクセシビリティの基本項目(見出し構成・メタタグ・OGP・画像の alt・リンク・構造化データ)を一覧で確認できます。検索結果と SNS でのおおよその見え方もプレビューします。
最終更新: