使い方
- curl -X POST …
curl コマンドを貼る
- 解析結果の表各オプションの意味
オプションを表で解説
- Python・fetch・Go ほか
コードに変換
ブラウザの開発者ツールで「cURL としてコピー」し、入力欄に貼り付けます(「サンプルで試す」でも試せます)。
「解析結果」でメソッド・URL・クエリ・ヘッダー・本文を確認し、「オプションの意味」で各オプションが生成コードに反映されるかを見ます。
「生成する言語」を選ぶと、すぐ下にコードが出ます。
誰かに見せる前に、「共有用に秘密を伏せる」をオンにします(初期値はオン)。見つかった秘密らしい値の一覧も出ます。
「コピー」か「保存」でコードを取り出します。
できること
貼ったコマンドをそのまま読む
bash の \ 改行、Windows cmd の ^ 改行(Chrome の「cURL (cmd) としてコピー」)、PowerShell の ` 改行、$'…' の文字列、-sSL のようなまとめ書き、--data-urlencode・--json・-F・-G・@ファイルを解析します。
オプションを日英の表で説明
見つかったオプションごとに意味を書き、生成コードに「反映」「影響なし」「未対応」のどれかを示します。表にないオプションは「不明」と表示し、黙って捨てません。
秘密を伏せてコピー
Authorization・Cookie・API キー・パスワード・トークンらしい名前や、JWT・GitHub・Stripe・AWS・Slack・Google の鍵の形をした値を REDACTED に置き換えます。ヘッダー・クエリ・JSON・form の本文・-u・プロキシの認証が対象で、表示・生成コード・オプション表のすべてに効きます。
12 種類の出力
JavaScript(fetch)・Node.js(fetch・axios)・Python requests・PHP(cURL・Guzzle)・Go net/http・Java HttpClient・C# HttpClient・Ruby Net::HTTP・wget・HTTPie。-k・-L・タイムアウト・プロキシ・Basic 認証・multipart は、各言語で書ける範囲で反映します。
送信も保存もしない
入力はブラウザの中で解析し、生成したコードを表示するだけです。curl のリクエストは実行されず、貼ったものがサーバーへ送られることはありません。
こんなときに
- ブラウザで動いた API 呼び出しを、Python・Node.js・Go などのコードにしたい
- ドキュメントの curl の例を、使っている言語の HTTP ライブラリで書き直したい
- 手元にある curl の -k・-L・--compressed・-u などの意味を確かめたい
- Authorization や Cookie を伏せた再現手順を、チャットや課題管理に貼りたい
- bash と Windows の cmd で違う curl の書き方を、同じ形に直したい
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| メソッド・URL・クエリ・ヘッダー・Cookie・本文(JSON・form・multipart・@ファイル)の解析 | 対応 | — |
| -u・--oauth2-bearer・-k・-L・--compressed・-x・-m・--connect-timeout の生成コードへの反映 | 対応 | — |
| Authorization・Cookie・API キー・パスワードらしい値を伏せたコードのコピー | 一部対応 | 名前(password・token・key など)と代表的な鍵の形で推測します。独自の形式の秘密は見逃すことがあるので、共有前に目で確かめてください |
| @ファイルの中身を読む・リクエストを実際に送る | 非対応 | ファイルは読めず、通信もしません。生成コードにはファイルのパスだけを書きます |
| Digest・NTLM 認証、クライアント証明書、--resolve、HTTP/3、AWS 署名 | 非対応 | 表で「未対応」と示し、生成コードには反映しません |
| 言語ごとに限られる機能(ブラウザの Cookie ヘッダー、wget の multipart、Java の -k など) | 一部対応 | 書けない部分は生成コードにコメントで書きます |
| curl の設定ファイル(-K)・複数のコマンドやパイプ以降 | 非対応 | 最初の curl コマンドだけを解析します |
制限・注意事項
- 入力は 10 万文字までです。
- 解析するのは最初の curl コマンドだけで、パイプ・; ・&& 以降は無視します。$変数 や $(…) は展開せず、文字のまま扱います。
- 生成コードは雛形です。エラー処理・再試行・文字コードの扱いは、使う環境に合わせて足してください。
- curl は 4xx/5xx でもエラーにしないため、axios などでは同じ動きになるよう設定を入れています。
- 秘密の検出は名前と形式による推測です。見つからなかったことは、秘密が含まれないことの保証ではありません。
プライバシーと安全性
貼り付けた curl コマンドの解析・コードの生成はすべてお使いのブラウザの中で行われます。入力・生成したコードがサーバーへ送信・保存されることはなく、リクエストも実行しません。
よくある質問
curl コマンドを Python のコードに変換するには?
curl を fetch や axios に変換できますか?
Chrome の「cURL としてコピー」には認証情報が入りますか?
-k や -L、--compressed は何をするオプションですか?
Windows の cmd 形式の curl も読めますか?
貼った curl はサーバーに送られますか?
関連ツール
JSON 整形・検証(JSON Studio)
JSON を貼り付けるだけで整形・1 行化・構文チェック。エラーは「何行目の何が悪いか」まで表示し、コメントや末尾カンマは自動修復できます。データは端末の外へ送信しません。
エンコード・デコード(Encode / Decode Studio)
文字化けした %E3%81%82 や eyJ… のトークンを貼るだけで形式を自動判別して元に戻します。エラーは「何文字目の何が不正か」まで表示し、処理はすべてブラウザ内で完結します。
秘密情報スキャナー(Secret Scanner)
コードや設定ファイルを貼る・ドロップするだけで、公開前に消すべき秘密情報の候補を行番号つきで一覧します。値は既定で伏せ字、*** に置き換えたコピーも作れます。あくまで補助ツールで、検出漏れがないことは保証しません。
OpenAPI ビューア・検証(OpenAPI Studio)
OpenAPI 3.0 / 3.1・Swagger 2.0 の定義を貼り付けるだけで、タグ別のエンドポイント一覧とスキーマのツリーを表示し、公式スキーマと照らして誤りを行・列つきで示します。API の呼び出しや外部ファイルの取得はせず、定義は端末の外へ送信しません。
HAR 秘密情報削除(HAR Sanitizer)
ブラウザの開発者ツールで保存した HAR を読み込み、Cookie・認証ヘッダー・URL のトークン・パスワード・JWT などを伏せた .har を保存します。サポートへ送る前に使うための補助ツールで、すべての秘密を見つける保証はありません。HAR は端末の外へ送られません。
Docker Compose Studio
docker run のコマンドを compose.yaml に、compose.yaml を docker run に変換します。compose.yaml は構文・Compose Specification・よくある誤りを調べ、セキュリティ上の確認点も一覧にします。コンテナの起動やイメージの取得はせず、入力は端末の外へ送りません。
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