使い方
入力欄に英字や数字を入れます。「サンプルで試す」を押すと、すぐに結果を見られます。
スタイルの一覧は、入力に合わせてその場で変わります。使いたいスタイルの「コピー」を押すと、文字がクリップボードに入ります。
★ のボタンを押すと、よく使うスタイルを一覧の上に固定できます(この端末のブラウザに保存されます)。
飾り枠(【】・『』・★彡 など)は、日本語の文章を囲むときにも使えます。
元に戻すには、下の「元に戻す」の欄に変換された文字を貼り付けます。
できること
英字と数字だけを変える
かな・漢字・記号・絵文字はそのまま残ります。絵文字の組み合わせ(キーキャップや ZWJ の家族マーク)や、結合文字は壊さないように、見た目の 1 文字(書記素)単位で処理します。
規格の Unicode の文字で作る
太字や斜体は数学用の英数字(U+1D400 から)、その中で欠けている文字は文字様式の記号(ℎ・ℬ など)で補っています。画像や装飾フォントではなく、Unicode に登録された文字です。
文字数を 3 通りで数える
見た目の文字数、コードポイント数、UTF-16 の長さを並べて表示します。装飾文字は見た目が同じでも UTF-16 の長さが増えることがあるので、サービスの文字数制限を確かめられます。
注意の印をスタイルごとに付ける
読み上げで読まれにくいもの、検索に出にくいもの、環境によって表示されないものを、スタイルごとに印で示します。
こんなときに
- インスタの投稿の見出しや、プロフィールの一言を目立たせたい
- X(旧 Twitter)の投稿で、英語の一言を太字や筆記体にしたい
- プレゼン資料の見出しを、丸囲みや二重線の英字にしたい
- 黒板風の二重線(黒板太字)の英字を作りたい
- 取り消し線や下線の付いた英字を、文字として貼りたい
- 日本語の文章を【】や『』で囲んで、目立たせたい
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 英字(A–Z・a–z)と数字(0–9)を、各スタイルの Unicode の文字に変換 | 対応 | — |
| 結果の一覧・コピー・お気に入りの固定(この端末のブラウザの中だけに保存) | 対応 | — |
| 飾り枠(【】『』〖〗 ★彡 など)で囲む、区切り線を付ける | 対応 | — |
| 装飾された英数字を普通の英数字に戻す(逆変換) | 対応 | NFKC で戻らない文字は表で戻します |
| 上下逆さの文字を元に戻す | 一部対応 | 並びは戻りません。b・q・M・W など英数字に見える形は正しく戻りません |
| 大文字と小文字の区別(括弧付き・黒丸・四角は同じ形) | 一部対応 | 元の大文字・小文字は戻りません |
| 絵文字の見た目で表示されるスタイル(黒丸・黒四角) | 一部対応 | 表示は環境によって違います |
| 日本語(かな・漢字)の字体やフォントを変える | 非対応 | フォントは相手の端末で決まります |
| 画像(PNG など)として出力する | 非対応 | 画像の文字は「文字を画像にする」ツールをお使いください |
| 相手の端末にないフォントの文字を表示させる | 非対応 | 表示されない場合は、別のスタイルをお使いください |
制限・注意事項
- 入力は 1,000 文字まで。超えた分は変換しません(文字数はコードポイントで数えます)。
- 変換するのは英字(A–Z・a–z)と数字(0–9)だけです。記号や空白は変わりません。
- 丸囲みの数字は 0〜50、黒丸囲みは 0〜10、括弧付きは 1〜20 を 1 文字にします。それより大きい数字は、そのまま残ります。
- 対応する文字が Unicode にない英字は、そのまま残ります(小型大文字の q・x など)。上付き・下付きも、一部の文字は対応がありません。
- 処理は、お使いのブラウザの中で行います。
プライバシーと安全性
入力した文字は、お使いのブラウザの中だけで変換されます。サーバーへ送信・保存されることはなく、URL にも入力は載りません。お気に入りの設定は、この端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。
よくある質問
変換した文字が「□」や空白に見えるのはなぜですか?
インスタや X(旧 Twitter)で使えますか?
読み上げソフトや検索では、どう扱われますか?
日本語も変換できますか?
変換した文字を元の英字に戻すには?
文字数が、ほかのツールやサービスと違うのはなぜですか?
関連ツール
文字数カウント・テキスト整形(Text Studio)
貼り付けた瞬間に文字数・バイト数・行数・原稿用紙の枚数が分かり、全角⇔半角やカタカナ変換、空行・重複行の削除もワンクリック。変更箇所の数を表示し、いつでも元に戻せます。
Unicode 文字調査(Character Inspector)
貼り付けた文字を 1 文字ずつ分解し、U+ コード・バイト列・種類を表示します。ゼロ幅スペースや BOM などの見えない文字、①・㈱・髙 などの機種依存文字も見つけて、ワンクリックで削除・置き換えできます。
文字のアウトライン化
文字をフォントの輪郭(アウトライン)に変えて、SVG・PNG・PDF で書き出します。できたファイルはフォントが入っていない端末でも同じ見た目になり、印刷会社への入稿やロゴの素材に使えます。
日時・Unix時間変換(Date & Time Studio)
1700000000 のような Unix 時間も「令和6年1月15日」も貼るだけで自動判別し、ISO 8601 や RFC 2822 など 15 形式と世界の時刻に変換します。夏時間・元号の境目・月末の扱いまで正確に計算します。
エンコード・デコード(Encode / Decode Studio)
文字化けした %E3%81%82 や eyJ… のトークンを貼るだけで形式を自動判別して元に戻します。エラーは「何文字目の何が不正か」まで表示し、処理はすべてブラウザ内で完結します。
Markdown エディター・プレビュー(Markdown Studio)
左に書くと右にすぐ反映される Markdown エディターです。表の縦線をそろえる整形、目次の自動作成、HTML 出力に対応し、スクリプトは常に無害化、外部画像はオンにしたときだけ読み込みます。
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