ディスプレイ・ドット抜けテスト

画面を黒・白・赤・緑・青などの単色で全画面表示し、ドット抜け(滅点)や常時点灯(輝点)を目で探します。階調のなめらかさ、細い線や文字のシャープネス、色ムラの確認と、解像度・色域・リフレッシュレート(推定)の表示にも対応しています。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

← → / Space で切り替え、M で位置を記録、H で操作バーの表示、Esc で終了。クリック・タップで次へ、横スワイプで前後に移動できます。

自動で切り替える間隔
画面を選んで開始

押した画面から全画面で始まります。矢印キーで続きを順に見られます。

点滅パターンについて
白と黒を 1 秒間に 2 回切り替えます。光に敏感な方や、てんかんなどの既往がある方は使わないでください。気分が悪くなったらすぐに Esc で終了してください。 点滅パターンは、注意事項を確認するまで一覧に含まれません。
画面の情報
画面サイズ(CSS px)
—
表示領域(CSS px)
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devicePixelRatio
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推定の物理解像度
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色深度(colorDepth)
—
色域(color-gamut)
—
HDR(dynamic-range)
—

画面の情報はブラウザと OS が報告する値で、モニターの仕様と一致するとは限りません。

リフレッシュレート(推定)

測定中…

描画のタイミング(requestAnimationFrame)から推定した値です。ブラウザの制限、省電力モード、バッテリー駆動、他のタブの負荷で、モニターの実際の値より低く出ることがあります。

見つけた位置のメモ

まだ記録がありません。全画面中にドット抜けのような点を見つけたら、その上にカーソルを置いて M キー(または操作バーの「位置を記録」)を押します。

記録はこのページを開いている間だけ残り、保存も送信もされません。位置はカーソル位置の目安で、画素を正確に特定するものではありません。

使い方のコツ
  • 部屋を暗くし、画面を拭いてから始めると、ほこりや汚れと画素の異常を区別しやすくなります。
  • 各色で画面全体をゆっくり見回します。小さな点が見つかったら、画面を拭いても消えないか、角度を変えても同じ位置にあるかを確認します。
  • 黒で光る点は「常時点灯(輝点)」、白で黒く抜ける点は「ドット抜け(滅点)」の可能性があります。1 色だけで光る場合は、その色の副画素の不具合のことがあります。

画面の情報の取得と表示はすべてこの端末のブラウザ内で行い、保存や送信は一切しません。

使い方

  1. 単色(黒・白・赤など)← → で切り替え

    単色を全画面で表示

  2. 白い画面の一点M キーでメモ

    点を見つけて位置を記録

  3. 色と位置のメモpx と % で記録

    色と位置をコピーして確認

単色の全画面を順に見て、点や色ムラを目で探す流れ
  1. 部屋を暗くして画面を拭き、「全画面でテストを開始」を押します。全画面にできない環境では、ページ全体を覆う表示に切り替わります。

  2. 黒・白・赤・緑・青などの単色を切り替えながら、画面全体をゆっくり見回します。切り替えは ← → キー・Space・クリック・横スワイプで行い、「自動で切り替える間隔」で自動送りもできます。

  3. 小さな点を見つけたら、カーソルをその上に置いて M キー(または操作バーの「位置を記録」)を押すと、色と位置がメモされます。

  4. 「パターン」では、グラデーション・階調の段差・1 px の市松模様と線・小さな文字・格子を表示して、バンディングやにじみ、ゆがみを確認します。

  5. ページ下部で、解像度・devicePixelRatio・色域・HDR・リフレッシュレート(推定)を確認します。Esc で全画面を終了します。

できること

11 色の単色で画素を確認

黒・白・赤・緑・青・シアン・マゼンタ・黄・50% グレー・暗いグレー・明るいグレーを全画面で表示します。単色ごとに見るべき点を操作バーに表示します。

切り替えを手元で

← → キー・Space・クリック(タップ)・横スワイプで色送り、← キーや右への横スワイプで戻る、一定間隔の自動送りに対応。操作がないとカーソルと操作バーは隠れます。

階調・細線・文字のパターン

連続グラデーション、32 段の階調、1 px の市松模様と線、小さな文字、格子を用意しています。拡大率が 100% 以外の画面では 1 px の模様が正確に 1 画素になりません。

位置のメモ

見つけた点の位置を、色とともに画面内の座標(px と %)で控えられます。メモはページを開いている間だけ残り、コピーして販売店への連絡などに使えます。

画面情報とリフレッシュレート

画面の大きさ、devicePixelRatio、推定の物理解像度、色深度、色域(color-gamut)、HDR(dynamic-range)を表示し、描画のタイミングからリフレッシュレートを推定します。

点滅パターンは注意つき

白黒を切り替える点滅パターンは、光に敏感な方への注意を確認してからだけ使えます。動きを減らす設定の環境では使えません。

こんなときに

  • 新品・中古の液晶モニターやノートパソコンを買ったときに、ドット抜けや常時点灯がないか確認したい
  • 画面に小さな点が見えるが、ほこりや汚れではなく画素の不具合かどうか見分けたい
  • 保証期間内に、販売店やメーカーへ問い合わせる前の状態を記録しておきたい
  • 同じ画像を長く表示したあとの焼き付き(残像)を確かめたい
  • 設定したリフレッシュレートが反映されているか、ブラウザ上の目安を見たい

対応状況

機能対応補足
単色の全画面表示でのドット抜け・常時点灯の目視確認対応—
ドット抜けの自動検出非対応ブラウザは画面の画素を読み取れないため、目で見て確かめる方式です
物理的な故障かどうかの断定非対応汚れ・ほこり・表示設定との区別は利用者の目視と、販売店・メーカーの判断が必要です
ドット抜けを直す・消す非対応このツールは確認用で、修復の機能はありません
リフレッシュレートの表示一部対応描画のタイミングからの推定値で、ブラウザの制限や省電力で実際より低く出ることがあります
色域・HDR の表示一部対応ブラウザと OS が報告する値で、モニターの仕様とは一致しないことがあります
色の正確さ(色校正・ΔE)の測定非対応測定器が必要です
本物の全画面表示一部対応対応していないブラウザ(iPhone の Safari など)では、ページ全体を覆う表示になりアドレスバーが残ることがあります

制限・注意事項

  • ドット抜けの判断は目視です。判断基準(何個まで保証対象かなど)は製品やメーカーごとに異なります。
  • OS の拡大表示(スケーリング)やブラウザのズームが 100% でないと、1 px の模様は画素と 1 対 1 になりません。
  • リフレッシュレートは約 1.2 秒間の描画間隔からの推定です。ほかのタブの負荷や省電力設定で変わります。
  • 画面の情報(解像度・色域・HDR)はブラウザと OS の報告値です。外付けモニターを複数つないでいる場合、実行中のウィンドウがあるモニターの値になります。
  • スマートフォンやタブレットでも開けますが、画面が小さく全画面にもできないため、点の確認は PC(外付けモニターを含む)での利用を推奨します。

プライバシーと安全性

画面の情報の取得と表示はすべてこの端末のブラウザ内で行い、保存や送信は一切しません。メモもページを閉じると消えます。

よくある質問

ドット抜けとは何ですか?常時点灯との違いは?
液晶の画素が光らず黒い点に見えるものが「ドット抜け(滅点)」、常に光って黒い画面でも明るい点に見えるものが「常時点灯(輝点)」と呼ばれます。このツールは黒・白・各色の全画面表示で、どちらも見つけやすくします。
ドット抜けは直せますか?
このツールには直す機能はありません。また、ブラウザ上の表示で確実に直ることは確認できていません。保証期間内であれば、販売店やメーカーに相談してください。
小さな点が汚れかドット抜けか分かりません
画面を柔らかい布で軽く拭き、見る角度を変えてみてください。拭いて消える、角度で動く点は汚れやほこりです。拭いても同じ位置に残り、特定の色で光る・黒く抜ける点は画素の不具合の可能性があります。
リフレッシュレートが設定より低く表示されます
表示される数値は描画のタイミングから推定した値です。ノートパソコンのバッテリー駆動・省電力モード、ブラウザの制限、ほかのタブの負荷で低く出ることがあります。OS のディスプレイ設定と合わせて確認してください。
全画面にならない、Esc で終了できません
ブラウザの設定や端末によっては本物の全画面にできません。その場合はページ全体を覆う表示になり、Esc キーか画面上の「終了」ボタンで戻れます。
画面の情報や位置のメモは送信されますか?
いいえ。すべてこの端末のブラウザ内で処理し、保存も送信もしません。

タッチスクリーンテスト

指でなぞった軌跡を描き、同時に触れた指の最大数を数えます。格子を塗りつぶして反応しない場所を探し、圧力や接触の大きさが取れる端末ではその値も表示します。マウスやペンでも試せます。

アップロードなし

Web カメラテスト

ボタンひとつでカメラの映り・実際の解像度・フレームレートを確認。映らないときは原因(権限・他アプリが使用中・未接続など)と直し方を表示します。映像は録画も送信もしません。

アップロードなし

マウス・ホイールテスト

マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。

アップロードなし

キーボードテスト

押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。

アップロードなし

ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)

あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。

アップロードなし

マイクテスト

マイクを起動するだけで、入力レベル(dBFS)・波形・周波数を表示。音割れ・雑音・ミュートを自動で見つけ、「話してテスト」で会議に使える品質かを合否で判定します。音声は送信しません。

アップロードなし

最終更新: