使い方
「カメラを起動」を押し、ブラウザの確認画面で「許可」を選びます。
映像が表示されたら、右側の診断結果で権限・接続・フレームレート・明るさがすべて OK か確認します。
複数のカメラがある場合は「カメラ」から切り替え、「要求する解像度」で HD / Full HD / 4K を試せます。
映らない場合は表示されたエラーの手順(権限の許可、他アプリの終了など)に従い「もう一度試す」を押します。
必要なら「静止画を保存」で今の映像を PNG で保存できます。
できること
映らない原因を自動で判定
権限の拒否・カメラ未接続・他アプリによる使用中・非対応の解像度・HTTPS でない接続など、ブラウザが返すエラーを原因別に分けて、お使いのブラウザと OS に合わせた直し方を表示します。
実際の解像度と fps を計測
カメラに要求した値ではなく、実際に届いている映像の解像度とフレームレートを毎秒計測します。カメラの性能確認や、照明不足による fps 低下の発見に役立ちます。
明るさと「映像が止まっている」を検出
映像の平均輝度から暗すぎ・明るすぎを判定し、数秒間まったく変化しない映像(プライバシーシャッターの閉じ忘れ等)も検出して知らせます。
カメラの詳細情報
ブラウザが取得できるカメラの対応範囲(解像度・fps・ズーム・フォーカス等)と現在の設定値を一覧で確認できます。
こんなときに
- Zoom・Teams・Google Meet の会議前に、カメラがちゃんと映るか確認したい
- 「カメラが見つかりません」「カメラを起動できません」の原因を知りたい
- 新しく買った Web カメラが本当に Full HD / 4K で撮れているか確かめたい
- 部屋の明るさや画角を会議前に調整したい
対応状況
| 機能 | 対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 映像のプレビュー(左右反転・ガイド線) | 対応 | — |
| 実解像度・fps・縦横比・明るさの計測 | 対応 | — |
| エラー原因の判定と直し方の表示 | 対応 | Chrome / Edge / Safari / Firefox / iOS / Android / Windows / Mac 向けの手順 |
| 複数カメラの切り替え・前後カメラ切り替え | 対応 | — |
| 静止画の保存(PNG) | 対応 | — |
| カメラの対応範囲・設定値の表示 | 一部対応 | Firefox・Safari では取得できる項目が少なくなります |
| 録画 | 非対応 | プライバシー保護のため行いません |
| カメラの設定変更(露出・ホワイトバランス等) | 非対応 | — |
制限・注意事項
- カメラの許可はブラウザごと・サイトごとです。一度拒否すると、ブラウザの設定から許可し直す必要があります。
- ほかのアプリ(Zoom・Teams 等)がカメラを使用中だと、Windows などでは映像を取得できない場合があります。
- 「要求する解像度」はカメラへのお願いであり、カメラが対応していない場合は近い解像度で表示されます(実際の値は「実際の解像度」に表示)。
- LINE や Instagram などのアプリ内ブラウザではカメラを使えない場合があります。
プライバシーと安全性
カメラの映像はお使いの端末の画面に表示するだけで、録画・保存・送信は一切行いません。明るさや fps の計算もブラウザ内で行います。「静止画を保存」を押したときだけ、端末にファイルが保存されます。
よくある質問
カメラの許可を拒否してしまいました。どうすれば戻せますか?
「カメラを起動できません」と表示されます
4K カメラなのに 4K で表示されません
映像が暗い・カクカクします
映像はどこかに送信されますか?
関連ツール
マイクテスト
マイクを起動するだけで、入力レベル(dBFS)・波形・周波数を表示。音割れ・雑音・ミュートを自動で見つけ、「話してテスト」で会議に使える品質かを合否で判定します。音声は送信しません。
スピーカー・左右チャンネルテスト
ボタンを押すだけで、左・中央・右のチャンネル、20 Hz〜20 kHz の周波数スイープ、同相・逆相のノイズを鳴らします。音はすべてブラウザ内で生成し、既定の音量は −24 dBFS と小さめです。
ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)
あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。
キーボードテスト
押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。
マウス・ホイールテスト
マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。
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