マウス・ホイールテスト

マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。

端末内で処理・アップロードなし

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

この領域でボタンを押す・ホイールを回す・マウスを動かしてください

  • 左0
  • 中(ホイール)0
  • 右0
  • 戻る0
  • 進む0
現在
—
ホイール
↑0 ↓0
位置
—

領域内では右クリックメニュー・戻る/進む・中ボタンの自動スクロール・ホイールでのページスクロールを止めています。

ボタン
回数直近の押下時間チャタリング
左0—0
中(ホイール)0—0
右0—0
戻る0—0
進む0—0
80 ms

同じボタンが続けてこの時間より短い間隔で押されたら、意図しないダブルクリック(チャタリング)と判定します。人のダブルクリックは通常 100 ms 以上です。

チャタリングは検出されていません。

ダブルクリックテスト
ここをダブルクリック

1 回目と 2 回目の押下の間隔を測ります。OS のダブルクリック速度より遅いと、ダブルクリックとして認識されません。

ホイール
上0
下0
左0
右0
直近の移動量
—
単位
—
回転の種類
—

一定量ずつ送られればノッチ式、細かい値がばらばらに送られればスムーズスクロールと判定します。

ポーリングレート(推定)
現在
動かしてください
最大
—
近い規格値
—

計測方法: 通常イベント(画面のリフレッシュレートが上限)

マウスを領域内で素早く円を描くように動かし続けてください。ブラウザや OS の処理によって、実際の値より低く表示されることがあります。

ドラッグテスト
総移動距離
0 px
ドラッグ回数
0
途切れ
0

ボタンを押したまま線を描きます。途中で線が途切れる場合は、押しっぱなしでも接点が離れている(ボタンの劣化)可能性があります。

ポインターの種類・ペン情報
種類
—
筆圧
—
傾き(X / Y)
—
回転
—
接触サイズ
—
押下中のボタン(buttons)
—

ペンタブレットやタッチ操作では、筆圧・傾きなども表示されます(対応する機器とブラウザのみ)。

マウスの操作はこのページ内で集計するだけで、保存や送信は一切しません。

使い方

  1. 上の領域でマウスの左・右・中ボタン、サイドの「戻る」「進む」ボタンを押します。押したボタンは図と回数で確認できます。

  2. ホイールを上下(チルト対応なら左右)に回すと回数と移動量が記録され、ノッチ式かスムーズかを判定します。

  3. 「ダブルクリックテスト」の枠をダブルクリックすると、間隔(ms)とブラウザがダブルクリックと認識したかが表示されます。

  4. ボタンを 1 回ずつクリックして、「チャタリング」が 0 のままか確認します。しきい値は 20〜200 ms で調整できます。

  5. 領域内でマウスを素早く動かすとポーリングレート(Hz)を推定します。ドラッグテストでは押しっぱなしで線を描き、途切れないかを確認します。

できること

チャタリングを自動検出

同じボタンがしきい値(既定 80 ms)より短い間隔で 2 回押されたら、意図しないダブルクリックとして回数と実際の間隔を記録します。ドラッグ中にボタンが一瞬離れる「ドラッグの途切れ」も検出します。

5 ボタンとホイールを網羅

左・中・右・戻る・進むの押下回数と直近の押下時間、ホイール上下左右の回数・deltaY / deltaX・単位(deltaMode)を表示し、ノッチ式とスムーズスクロールを判定します。

ポーリングレートの推定

Chrome 系では生イベント(pointerrawupdate)、その他ではまとめて届くイベント(getCoalescedEvents)の時刻から、マウスの報告間隔を Hz で推定し、125 / 500 / 1000 Hz などの近い規格値を示します。

誤操作を防ぐテスト領域

領域内では右クリックメニュー、戻る・進むボタンによるページ移動、中ボタンの自動スクロール、ホイールによるページのスクロールを止めるので、ページを離れずにテストできます。

ペン・タッチの情報

ポインターの種類(マウス・ペン・タッチ)、筆圧、傾き、回転、接触サイズを表示します。

こんなときに

  • クリックしただけなのに勝手にダブルクリックになる原因(チャタリング)を確かめたい
  • ゲーミングマウスのポーリングレート(1000 Hz など)が設定どおりか確認したい
  • サイドボタン(戻る・進む)やチルトホイールがブラウザで認識されるか知りたい
  • ドラッグ中にファイルが落ちる・選択が外れる症状がボタンの劣化か調べたい
  • ペンタブレットの筆圧や傾きがブラウザに届いているか確かめたい

対応状況

機能対応補足
5 ボタン(左・中・右・戻る・進む)の検出対応—
チャタリング・ドラッグ途切れの検出対応—
ホイール上下左右・ノッチ / スムーズ判定対応—
ポーリングレート(Hz)一部対応ブラウザ経由の推定値です。Safari などでは画面のリフレッシュレートが上限になることがあります
6 個目以降の追加ボタン・DPI ボタン非対応ブラウザに届かないため検出できません
マウスの DPI(解像度)の測定非対応—
ペンの筆圧・傾き一部対応対応する機器・ドライバー・ブラウザの組み合わせのみ

制限・注意事項

  • マウスのユーティリティソフトで別の機能を割り当てたボタンは、その割り当てどおりに表示されます。
  • Mac では Ctrl + クリックが右クリックとして扱われる場合があります。
  • ポーリングレートはマウスを動かし続けている間だけ計測できます。ブラウザや OS の負荷によって低めに出ることがあります。
  • ホイールの方式判定は送られてくる値の傾向から推定するもので、ドライバーの設定によって変わる場合があります。

プライバシーと安全性

マウスの操作はこのページ内で回数や時間を集計するだけで、保存・送信は一切しません。ページを閉じると結果は消えます。

よくある質問

マウスが勝手にダブルクリックになります。故障ですか?
スイッチの劣化によるチャタリングの可能性があります。このツールでボタンを 1 回ずつ押し、「チャタリング」の回数が増えるか確認してください。増える場合はスイッチの故障が疑われます。OS のダブルクリック速度の設定が原因の場合は、チャタリングとしては記録されません。
ポーリングレートが設定値より低く表示されます
ブラウザは OS から受け取ったイベントの間隔しか測れないため、実際の値より低く出ることがあります。Chrome や Edge では生イベントを使うため比較的正確です。マウスを素早く円を描くように動かし続けて計測してください。
戻る・進むボタンを押すとページが移動しませんか?
テスト領域内ではページ移動を止めているので、そのままテストできます。領域の外で押すと通常どおり移動します。
ホイールの「ノッチ式」と「スムーズ」の違いは?
ノッチ式は 1 段ずつカリカリと回るホイールで、一定量の値が送られます。タッチパッドやフリースピンのホイールは細かい値が連続して送られるため、スムーズと判定します。
操作内容はどこかに送信されますか?
いいえ。すべてこのページ内で集計するだけで、保存も送信もしません。

キーボードテスト

押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。

ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)

あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。

マイクテスト

マイクを起動するだけで、入力レベル(dBFS)・波形・周波数を表示。音割れ・雑音・ミュートを自動で見つけ、「話してテスト」で会議に使える品質かを合否で判定します。音声は送信しません。

Web カメラテスト

ボタンひとつでカメラの映り・実際の解像度・フレームレートを確認。映らないときは原因(権限・他アプリが使用中・未接続など)と直し方を表示します。映像は録画も送信もしません。

スピーカー・左右チャンネルテスト

ボタンを押すだけで、左・中央・右のチャンネル、20 Hz〜20 kHz の周波数スイープ、同相・逆相のノイズを鳴らします。音はすべてブラウザ内で生成し、既定の音量は −24 dBFS と小さめです。

最終更新: