キーボードテスト

押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。

端末内で処理・アップロードなし

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

この領域を選択している間、押したキーが下のキーボードで光ります。Esc を 2 回続けて押すとテスト領域から抜けます(Tab キーもテスト対象です)
Esc
F1
F2
F3
F4
F5
F6
F7
F8
F9
F10
F11
F12
PrtSc
ScrLk
Pause
半/全
!1
"2
#3
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'7
(8
)9
0
=-
~^
|¥
BS
Tab
Q
W
E
R
T
Y
U
I
O
P
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{[
Enter
Caps 英数
A
S
D
F
G
H
J
K
L
+;
*:
}]
Shift
Z
X
C
V
B
N
M
<,
>.
?/
_\
Shift
Ctrl
Win
Alt
無変換
変換
カナ
Alt
Win
Menu
Ctrl
Ins
Home
PgUp
Del
End
PgDn
↑
←
↓
→
Num
/
*
−
7
8
9
+
4
5
6
1
2
3
Enter
0
.
キーボードは横にスクロールできますEsc を 2 回続けて押すとテスト領域から抜けます(Tab キーもテスト対象です)
テスト済みのキー
0 / 109
同時押し(現在)
0
同時押し(最大)
0
チャタリング検出
0
最後のキー
—

押したキーの数より「同時押し」の数が少ない場合、その組み合わせはキーボードが同時入力を受け付けていません(ロールオーバーの上限やゴースト防止)。

イベントログ

キーを押すとここに記録されます。

チャタリング判定
30 ms

同じキーが「離す→押す」をこの時間より短い間隔で繰り返したらチャタリングと判定します(人の連打は通常 60 ms 以上)。

チャタリングは検出されていません。

未テストのキー残り 109 キー
  • Esc
  • F1
  • F2
  • F3
  • F4
  • F5
  • F6
  • F7
  • F8
  • F9
  • F10
  • F11
  • F12
  • PrtSc
  • ScrLk
  • Pause
  • 半/全
  • ! 1
  • " 2
  • # 3
  • $ 4
  • % 5
  • & 6
  • ' 7
  • ( 8
  • ) 9
  • 0
  • = -
  • ~ ^
  • | ¥
  • BS
  • Tab
  • Q
  • W
  • E
  • R
  • T
  • Y
  • U
  • I
  • O
  • P
  • ` @
  • { [
  • Enter
  • Caps 英数
  • A
  • S
  • D
  • F
  • G
  • H
  • J
  • K
  • L
  • + ;
  • * :
  • } ]
  • Shift
  • Z
  • X
  • C
  • V
  • B
  • N
  • M
  • < ,
  • > .
  • ? /
  • _ \
  • Shift
  • Ctrl
  • Win
  • Alt
  • 無変換
  • Space
  • 変換
  • カナ
  • Alt
  • Win
  • Menu
  • Ctrl
  • Ins
  • Home
  • PgUp
  • Del
  • End
  • PgDn
  • ↑
  • ←
  • ↓
  • →
  • Num
  • /
  • *
  • −
  • 7
  • 8
  • 9
  • +
  • 4
  • 5
  • 6
  • 1
  • 2
  • 3
  • Enter
  • 0
  • .

押したキーはこのページ内で表示するだけで、記録の保存や送信は一切しません。

使い方

  1. 上部で配列(日本語 JIS / 英語 US)とキー表記(Windows / Mac)を選びます。対応ブラウザでは配列を自動で選びます。

  2. キーボードの図をクリックしてテストを開始し、キーを 1 つずつ押します。押している間は青く、一度押したキーは緑に変わります。

  3. 「未テストのキー」で押し忘れを確認します。反応しないキーは、押しても色が変わりません。

  4. 複数のキーを同時に押すと「同時押し(最大)」に記録されます。チャタリングが起きたキーはオレンジ色で表示されます。

  5. 終了するときは Esc を 2 回続けて押すか、「テストを終了」を押します。

できること

日本語 JIS 配列に正しく対応

¥・ろ・無変換・変換・カタカナひらがな・半角/全角など日本語キーボード特有のキーを含む 109 キー配列と、英語 104 キー配列を切り替えられます。キーの判定は物理的な位置(code)で行うため、IME の状態や入力される文字に左右されません。

チャタリングを数値で検出

同じキーが「離す→押す」を人間には不可能な短い間隔(既定 30 ms、10〜100 ms で調整可)で繰り返したときにチャタリングとして記録し、キーと回数、実際の間隔をログに表示します。キーリピート(押しっぱなし)は除外します。

同時押し(ロールオーバー)の計測

同時に押されているキーの数と最大値をリアルタイムに表示します。押したキーより少なければ、その組み合わせはキーボード側で認識されていません。

開発者向けのイベントログ

keydown / keyup ごとに key・code・location(左右・テンキー)・リピート・前回からの経過ミリ秒を記録します。

抜け出し方も明確

テスト中は Tab キーや F5 などもテスト対象として捕捉し、Esc を 2 回続けて押すとテスト領域から抜けられます。

こんなときに

  • 中古やフリマで買ったキーボード・ノート PC の全キーが動くか確かめたい
  • 「1 回押したのに 2 文字入力される」チャタリングの有無を確認したい
  • ゲーム用キーボードが何キーまで同時押しを認識するか(ロールオーバー)を測りたい
  • 飲み物をこぼした後や掃除の後に、反応しないキーがないか点検したい
  • キーを押したときにブラウザへ届く key / code / location の値を調べたい(開発用途)

対応状況

機能対応補足
JIS(109)/ US(104)配列・テンキー表示対応—
押下中・テスト済み・未テストの表示対応—
チャタリング検出(しきい値調整)対応—
同時押し数(最大)の計測対応ゴースト(押していないキーの誤入力)の直接判定はできません
Windows キー単体・Alt+Tab・Cmd+Tab などの OS ショートカット非対応OS が先に処理するため、ブラウザには届きません
Fn キー・音量や明るさなどの特殊キー一部対応機種によって検出できない、またはレイアウト外のキーとして表示されます
スマートフォンの画面キーボード一部対応キーの位置情報が送られないため判定できません。Bluetooth キーボードは利用できます

制限・注意事項

  • ブラウザが受け取れないキー(OS のショートカット、一部の Fn キー)はテストできません。
  • Ctrl+W・Ctrl+T・Ctrl+N などブラウザ自身のショートカットは止められず、タブが閉じる場合があります。
  • Mac で Command を押したままほかのキーを離すと keyup が届かないため、Command を離した時点で解除扱いにします。
  • キーの配置は一般的な 104 / 109 キーボードを基準にしています。メーカー独自の配置やコンパクト配列では位置が異なる場合があります。
  • イベントログは直近 200 件まで保持します。

プライバシーと安全性

押したキーはこのページ内で色の変化とログとして表示するだけで、保存・送信は一切しません。入力した内容を記録する機能(キーロガー)ではありません。ページを閉じるとすべて消えます。

よくある質問

チャタリングとは何ですか?
キーを 1 回押しただけなのに、スイッチの接点不良などで 2 回以上入力されてしまう故障です。このツールでは、同じキーが離されてから人の指では不可能な短時間(既定 30 ms 未満)でもう一度押された場合にチャタリングとして記録します。
Windows キーや PrintScreen が反応しません
Windows キー単体や一部の PrintScreen は OS が先に処理するため、ブラウザに届かないことがあります。キーボードの故障ではない可能性が高いので、OS 上でスタートメニューが開くかなどで確認してください。
同時押しは何キーまで認識すれば十分ですか?
一般的な用途では 3〜4 キー、ゲームでは 6 キー以上あると安心です。「Nキーロールオーバー(NKRO)」対応のキーボードは、押したキーをすべて認識します。
日本語入力がオンでもテストできますか?
はい。キーの判定は物理的な位置で行うため、IME の状態に関係なくテストできます。ただしイベントログの key が「Process」になるので、詳しく調べる場合は IME をオフにしてください。
押したキーの内容は保存されますか?
いいえ。表示はこのページ内だけで、保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。

マウス・ホイールテスト

マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。

ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)

あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。

マイクテスト

マイクを起動するだけで、入力レベル(dBFS)・波形・周波数を表示。音割れ・雑音・ミュートを自動で見つけ、「話してテスト」で会議に使える品質かを合否で判定します。音声は送信しません。

Web カメラテスト

ボタンひとつでカメラの映り・実際の解像度・フレームレートを確認。映らないときは原因(権限・他アプリが使用中・未接続など)と直し方を表示します。映像は録画も送信もしません。

スピーカー・左右チャンネルテスト

ボタンを押すだけで、左・中央・右のチャンネル、20 Hz〜20 kHz の周波数スイープ、同相・逆相のノイズを鳴らします。音はすべてブラウザ内で生成し、既定の音量は −24 dBFS と小さめです。

最終更新: