ゲームパッドテスター

コントローラーを接続してボタンを押すと、押下状態とアナログ値(トリガーは 0〜1)をリアルタイムに表示します。スティックのドリフトは「触っていないときの中心からのずれ」を数値で測り、外周を回して円の形も確かめられます。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

コントローラーが見つかりません

コントローラーを接続し、このページを開いたまま、いずれかのボタンを押してください。ブラウザの仕様で、ページ上で操作されるまで接続が認識されません。接続できないときは「サンプルで試す」で画面を試せます。

接続中のコントローラー
#IDマッピングボタン数軸数状態
—

ブラウザが認識するのは最大 4 台までです。マッピングが標準以外のコントローラーは、図の代わりに生のボタン・軸の番号で表示します。

接続・切断の記録

このページを開いてからの接続・切断はまだありません。

ボタン
ボタンアナログ値押した回数最後に押した時刻
—
軸(生の値)
軸
—
スティック

両方のスティックから手を離して「3 秒間測る」を押すと、触っていないときの中心からのずれ(0〜1)を集計します。判定は一瞬の跳ねを除くため、ずれの大きい上位 5% を除いた値(95 パーセンタイル)で行います。

「記録を開始」を押して、スティックを外周に沿ってゆっくり 1〜2 周回してください。外周(0.85 以上)を通った範囲から、最も短い半径 ÷ 最も長い半径を真円度として示します。

左スティック

位置(X, Y)
—
最大のずれ
未測定
平均のずれ
—
平均の向き(X, Y)
—
デッドゾーンの目安
—
真円度
外周のデータがありません

右スティック

位置(X, Y)
—
最大のずれ
未測定
平均のずれ
—
平均の向き(X, Y)
—
デッドゾーンの目安
—
真円度
外周のデータがありません

ずれを隠せる値を推定したものです。ゲームごとの設定とは異なります。

1 に近いほど円に近い値です。多くのコントローラーは外周が完全な円にならない(角張る)ため、1 未満でも故障とは限りません。

入力の更新間隔(推定)
ブラウザの読み取り間隔(中央値)
操作すると表示されます
読み取り頻度
—
値が変わる間隔(中央値)
—
値の更新頻度の目安
—

最小〜最大: —

ブラウザは画面の描画(requestAnimationFrame)ごとにコントローラーの値を読むため、60 Hz の画面では約 16.7 ms が上限の細かさです。コントローラー本体の送信頻度(例: 125 Hz・1000 Hz)そのものではありません。スティックを動かし続けた間の推定値です。

振動テスト

コントローラーが接続されていません。

振動に対応するのは主に Chrome / Edge と対応コントローラーです。ブラウザ・OS・接続方法(有線・Bluetooth)で動かないことがあります。

コントローラーの操作はこのページ内で集計するだけで、保存や送信は一切しません。

使い方

  1. コントローラーを USB か Bluetooth で接続し、このページを開いたままいずれかのボタンを押します。ブラウザの仕様で、ページ上で操作するまでコントローラーは認識されません。

  2. 「接続中のコントローラー」で ID・マッピング(standard かどうか)・ボタン数・軸数を確認し、図と「ボタン」の表で押したボタンとアナログ値を見ます。Xbox と PlayStation の表記は切り替えられます。

  3. ドリフトを調べるには、両方のスティックから手を離して「3 秒間測る」を押します。触っていないときの中心からのずれの最大値・平均が表示されます。

  4. 円の形を見るには「記録を開始」を押し、スティックを外周に沿ってゆっくり 1〜2 周させます。真円度(最短半径 ÷ 最長半径)と外周を通った範囲が表示されます。

  5. 「入力の更新間隔」ではスティックを動かし続けた間の読み取り間隔を推定します。振動に対応していれば「振動させる」で動作を確認できます。

できること

ドリフトを数値で確認

3 秒間、両スティックの値を集め、触っていないときの中心からのずれの最大値・平均・平均の向きを 0〜1 で表示します。上位 5% を除いた値(95 パーセンタイル)が 0.05 未満・0.15 未満・それ以上かで目安を示し(一瞬の跳ねだけでは大きなずれになりません)、0.5 以上は「操作された可能性」として測り直しを促します。

円の形(真円度)

外周(大きさ 0.85 以上)を回した軌跡を 36 方向に分け、方向ごとの最大半径の最短 ÷ 最長を真円度として表示します。外周を通った範囲が 70% に満たないときは足りないと表示します。

図と一覧で全入力を確認

standard マッピングは Xbox / PlayStation の表記を切り替えられる図で、ボタンの押下とトリガーのアナログ値、スティック位置を表示します。押した回数と最後に押した時刻も記録します。標準以外のマッピングでも、生のボタン・軸の番号で全入力を確認できます。

入力の更新間隔の推定

requestAnimationFrame ごとの読み取り間隔と、値が変わった間隔の中央値から更新頻度を推定します。コントローラー本体の送信頻度そのものではありません。

最大 4 台と接続・切断

ブラウザが認識する最大 4 台を一覧し、接続・切断のイベントを記録します。接続できないときも、仮のコントローラーが動くサンプルで画面を体験できます。

こんなときに

  • スティックを触っていないのにキャラクターやカーソルが勝手に動く(ドリフト)かを数値で確かめたい
  • PS5・PS4・Xbox コントローラーの特定のボタンやトリガーが反応しているか確認したい
  • トリガー(L2 / R2・LT / RT)が 0 から 1 まで滑らかに変化するか知りたい
  • 中古や修理後のコントローラーの状態を、ゲームを起動せずに調べたい
  • コントローラーが非標準のマッピングで、ゲームのボタン割り当てがずれる原因を調べたい

対応状況

機能対応補足
ボタン・トリガー・スティックの入力表示対応—
ドリフトの測定(触っていないときのずれ)一部対応測定した時点のずれを示す目安です。ドリフトが起きているかどうか・故障かどうかは断定できません
デッドゾーンの推定一部対応ずれを隠せる値の推定です。ゲーム側の設定値とは異なります
振動テスト一部対応vibrationActuator に対応するブラウザとコントローラーのみ。ブラウザ・OS・接続方法で動かないことがあります
入力の更新間隔一部対応ブラウザの読み取りに基づく推定で、コントローラー本体の送信頻度(Hz)は測れません
ジャイロ・加速度・タッチパッド・アダプティブトリガー非対応Gamepad API では取得できません
5 台以上の同時接続非対応ブラウザが認識するのは最大 4 台です

制限・注意事項

  • ブラウザの仕様で、コントローラーはこのページで何かボタンを押すまで認識されません。接続しても表示されないときはボタンを押してください。
  • 読み取れる値は、ブラウザ・OS・接続方法(有線・Bluetooth・ドングル)・ドライバーで変わります。同じコントローラーでもボタンの番号やマッピングが異なることがあります。
  • ドリフトの数値はスティックから手を離した 3 秒間の値です。この結果だけで故障と判断することはできません。
  • 真円度は多くのコントローラーで 1 未満になります(外周が角張った形のため)。目安として使ってください。
  • ページが背面にあるとブラウザが入力の読み取りを止めることがあります。
  • スマートフォンでは、コントローラーを認識しないことがあるため、PC のブラウザでの確認を推奨します。

プライバシーと安全性

コントローラーの操作はこのページ内で回数や値を集計するだけで、保存・送信は一切しません。ページを閉じると結果は消えます。

よくある質問

コントローラーをつないでも表示されません
ブラウザの仕様で、ページを開いた状態でコントローラーのボタンを押すまで認識されません。接続後にいずれかのボタンを押してください。それでも出ないときは、別の USB ポート・ケーブル・Bluetooth の再接続、別のブラウザ(Chrome・Edge など)を試してください。
ドリフトが出ているかどうかはどう見ればいいですか?
両方のスティックから手を離して「3 秒間測る」を押し、最大のずれを見ます。0.05 未満ならほぼずれなし、0.15 以上ならゲームやデッドゾーンの設定によっては動くことがあります(XInput の既定デッドゾーンは約 0.24 / 0.27)。ゲーム側のデッドゾーンで気にならないこともあり、この結果だけで故障とは断定できません。
デッドゾーンの目安とゲームの設定は同じですか?
いいえ。ここで表示するのは、測ったずれを隠せる値の推定です。ゲームやアプリごとに独自のデッドゾーン設定があり、この値とは異なります。
PS5 のコントローラーでもテストできますか?
USB または Bluetooth で接続し、ボタンを押せば認識されます。Chrome・Edge では standard マッピングで読めることが多く、表記を PlayStation に切り替えられます。タッチパッド・ジャイロ・アダプティブトリガーは Gamepad API で取得できないため表示できません。
振動テストが「試せない」と表示されます
振動はブラウザと OS、コントローラー、接続方法の組み合わせによって使えない場合があります。主に Chrome や Edge と対応コントローラーで利用できます。
操作内容はどこかに送信されますか?
いいえ。すべてこのページ内で集計するだけで、保存も送信もしません。

マウス・ホイールテスト

マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。

アップロードなし

キーボードテスト

押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。

アップロードなし

Web カメラテスト

ボタンひとつでカメラの映り・実際の解像度・フレームレートを確認。映らないときは原因(権限・他アプリが使用中・未接続など)と直し方を表示します。映像は録画も送信もしません。

アップロードなし

タッチスクリーンテスト

指でなぞった軌跡を描き、同時に触れた指の最大数を数えます。格子を塗りつぶして反応しない場所を探し、圧力や接触の大きさが取れる端末ではその値も表示します。マウスやペンでも試せます。

アップロードなし

ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)

あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。

アップロードなし

マイクテスト

マイクを起動するだけで、入力レベル(dBFS)・波形・周波数を表示。音割れ・雑音・ミュートを自動で見つけ、「話してテスト」で会議に使える品質かを合否で判定します。音声は送信しません。

アップロードなし

最終更新: