タッチスクリーンテスト

指でなぞった軌跡を描き、同時に触れた指の最大数を数えます。格子を塗りつぶして反応しない場所を探し、圧力や接触の大きさが取れる端末ではその値も表示します。マウスやペンでも試せます。

端末内で処理・アップロードなしスマホ対応オフライン対応

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

  • 接触中 0
  • 同時最大 0
  • カバー率 0%

ここを指・ペン・マウスでなぞってください。複数の指で同時に触れると、指ごとに色分けされます。

領域内では、ページのスクロール・拡大縮小・長押しメニューを止めています。上部の操作バーの部分はテストの対象外です。

この端末はタッチ操作を報告していません。マウスでなぞって、軌跡と塗りつぶしの動きを試せます(同時に触れられるのは 1 点です)。
接触の記録
現在の接触数
0
同時に触れた最大数
0
うち指(touch)の最大数
0
触れた回数
0
ブラウザに中断された回数
0
直近の入力の種類
—
navigator.maxTouchPoints
0 — タッチ非対応と報告しています
主な入力が指(pointer: coarse)
いいえ
反応しない場所の確認

—

「格子」表示にして、画面全体をなぞってマスを塗りつぶします。いつまでも塗れないマスがあれば、その付近がタッチに反応していない可能性があります(保護フィルムや汚れ、ケースの影響もあります)。

圧力・接触の大きさ
圧力
取得できません(変化する値が届いていません)
接触の大きさ(CSS px)
取得できません(値が報告されていません)

圧力や接触の大きさは、対応する端末・ペン・ブラウザだけで取得できます。多くの画面では固定値か未報告になります。

使い方のコツ
  • 画面の端や角は反応しにくいことがあるので、四隅も指でなぞってください。
  • 画面を拭き、保護フィルムやケースを付けたまま試して、外した場合と比べると原因を切り分けやすくなります。
  • 指が増えたときに接触数が増えない、指を離していないのに「ブラウザに中断された回数」が増える場合は、端末の設定(ジェスチャー)や画面側の問題が考えられます。

タッチ操作はこのページ内で集計するだけで、保存や送信は一切しません。

使い方

  1. テスト領域指 3 本で同時に

    画面をなぞる(複数の指も)

  2. 軌跡指ごとに色分け
    同時最大3 点

    軌跡と同時接触数を数える

  3. 格子(カバー率)塗れない所を確認

    格子で塗れないマスを探す

指の軌跡と格子で、反応しない場所を探す流れ
  1. 上のテスト領域を指でなぞります。軌跡が描かれ、指ごとに色と番号が付きます。

  2. 指を増やしながら同時に触れて、「同時最大」の数が増えるか確認します。端末が報告する上限は下の表(navigator.maxTouchPoints)で確認できます。

  3. 「格子」表示に切り替えて、画面全体をなぞります。いつまでも塗られないマスが、反応しにくい場所の候補です。

  4. 「全画面」を押すと、端末の画面いっぱいでテストできます。上部の操作バーの部分は対象外です。

  5. 圧力や接触の大きさは、対応するペン・端末では数値が出ます。「リセット」で記録を消して、やり直せます。

できること

同時に触れた指の数

現在の接触数と、これまでの最大数を数えます。指ごとに色分けし、番号を付けて軌跡を描きます。直近の入力の種類(指・マウス・ペン)も表示します。

反応しない場所を探す格子

画面を格子に分け、触れたマスを塗りつぶしてカバー率を表示します。素早くなぞった場合も、通った線上のマスを漏らさず数えます。

圧力・接触の大きさ

Pointer Events が届ける圧力と接触の大きさを表示します。値が変化しない端末では「取得できません」と表示し、固定値を実測値として見せることはしません。

余計な動作を止める

テスト領域ではページのスクロール、ピンチ拡大、長押しメニューが起きないようにしています(touch-action、contextmenu の制御)。

全画面とマウス

Fullscreen API に対応した環境では全画面で、非対応の環境ではページ全体を覆う表示でテストできます。タッチのない PC でもマウスで軌跡と格子を試せます。

こんなときに

  • スマホやタブレットのタッチパネルが一部だけ反応しない、または反応が悪い気がする
  • 保護フィルムやケースを付けたことで、画面の端が反応しにくくなっていないか確かめたい
  • 指を触れていないのに勝手に動く、または指を増やすと途切れる症状の目安を見たい
  • タッチ対応のノートパソコンや業務用端末が、複数の指を同時に認識するか調べたい
  • ペンタブレットやスタイラスが、筆圧や接触の大きさをブラウザに届けているか見たい

対応状況

機能対応補足
同時タッチ数の測定(実際に触れた最大数)対応—
軌跡の描画と、触れたマスの塗りつぶし対応—
圧力・接触の大きさの表示一部対応対応する端末・ペン・ブラウザのみ。値が変わらない端末では取得できないと表示します
端末が対応する同時タッチ数の上限一部対応navigator.maxTouchPoints の報告値で、実際に認識できる数と一致するとは限りません
タッチパネルが物理的に故障しているかの断定非対応保護フィルム・汚れ・ケース・OS の設定でも反応は変わります。故障の判断はメーカーや修理窓口で行ってください
指の面積・傾き・ホバーの精密な測定非対応ブラウザが届ける範囲の値だけを表示します
ブラウザや OS のジェスチャーの完全な無効化一部対応画面の端からのスワイプなど、OS が先に処理する操作は止められません

制限・注意事項

  • 格子は触れた位置(接触の中心)で数えます。指の太さで隣のマスにも触れていても、塗られるのは中心のマスです。
  • 全画面にすると、テスト領域の大きさが変わるため、軌跡と格子の記録は最初からになります。
  • 画面の端からのスワイプ(戻る・ホーム・通知など)は OS が処理するため、記録されないことがあります。
  • 軌跡は新しい 200 本まで、1 本あたり約 5,000 点までを表示します。200 本を超えると古い軌跡から消え、1 本が 5,000 点を超えるとそれ以降は描かれませんが、格子とカウントには反映されます。

プライバシーと安全性

タッチ操作はこのページ内で集計するだけで、保存や送信は一切しません。ページを閉じると記録は消えます。

よくある質問

マルチタッチは最大で何点まで確認できますか?
実際に同時に触れられた数をそのまま数えます。端末が報告する上限(navigator.maxTouchPoints)も表示しますが、報告値と実際に認識できる数は一致しない場合があります。
タッチパネルの一部が反応しません。故障ですか?
「格子」表示で画面全体をなぞり、塗られないマスの位置を確認してください。画面の汚れや保護フィルム、ケースでも起こるため、このツールだけで故障とは断定できません。拭く・外す・再起動して試し、改善しない場合は修理窓口へ相談してください。
圧力が「取得できません」と表示されます
多くの画面は圧力を測れず、ブラウザは固定値(0.5 など)を返します。そのため変化がない場合は取得できないと表示します。筆圧対応のペンや一部のタブレットでは値が出ます。
パソコン(マウス)でも使えますか?
はい。マウスでなぞって軌跡と格子の動作を試せます。ただし同時に触れられるのは 1 点なので、マルチタッチの確認にはタッチ対応の画面が必要です。
テスト中にページが動いたり、メニューが出たりします
テスト領域の中では抑えています。画面の端からのスワイプなど、OS が先に処理する操作はブラウザから止められません。全画面にしても改善しない場合は、端末のジェスチャー設定を確認してください。
触れた記録は送信されますか?
いいえ。すべてこのページ内で集計し、保存も送信もしません。

ディスプレイ・ドット抜けテスト

画面を黒・白・赤・緑・青などの単色で全画面表示し、ドット抜け(滅点)や常時点灯(輝点)を目で探します。階調のなめらかさ、細い線や文字のシャープネス、色ムラの確認と、解像度・色域・リフレッシュレート(推定)の表示にも対応しています。

アップロードなし

マウス・ホイールテスト

マウスの 5 つのボタンとホイールの反応を確かめ、1 回のクリックが 2 回になる「チャタリング」を自動で検出します。ダブルクリック間隔、ホイールの上下左右、ポーリングレート(Hz)、ドラッグの途切れまで数値で確認できます。

アップロードなし

キーボードテスト

押したキーが画面のキーボードで光り、反応しないキーがひと目で分かります。JIS / US 配列・テンキーに対応し、同時押しの最大数とチャタリング(1 回押したのに 2 回入力される故障)も自動で判定します。

アップロードなし

Web カメラテスト

ボタンひとつでカメラの映り・実際の解像度・フレームレートを確認。映らないときは原因(権限・他アプリが使用中・未接続など)と直し方を表示します。映像は録画も送信もしません。

アップロードなし

ゲームパッドテスター

コントローラーを接続してボタンを押すと、押下状態とアナログ値(トリガーは 0〜1)をリアルタイムに表示します。スティックのドリフトは「触っていないときの中心からのずれ」を数値で測り、外周を回して円の形も確かめられます。

アップロードなし

ブラウザ情報チェック(Browser Inspector)

あなたのブラウザが Web サイトに「確認なしで」見せている情報を、項目ごとに一覧にします。ブラウザ・OS・画面・言語・GPU から、WebGPU や動画コーデックなど 60 以上の機能の対応状況まで、結果は送信せずにその場で表示します。

アップロードなし

最終更新: