QR コード・バーコード読み取り

画像をドロップするか、カメラをかざすだけで QR コード・バーコードを読み取ります。URL は自動で開かず、本当の接続先ドメインとフィッシングの兆候を先に表示します。処理はすべて端末内です。

端末内で処理・アップロードなし

ファイルや入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで処理され、サーバーへは送信されません。

QR コード・バーコードの画像をドロップ

または

QR・Data Matrix・PDF417・Aztec・JAN / EAN・UPC・Code 128 / 39 / 93・ITF・Codabar に対応対応形式: PNG / JPG / JPEG / JFIF / WEBP / GIF / BMP / AVIF1 ファイル最大 30 MB貼り付け(Ctrl+V)にも対応
このセッションの履歴

まだ読み取ったコードはありません。

履歴はこのタブのメモリ上だけにあり、ページを閉じると消えます。

画像・カメラ映像・読み取った内容は端末内で処理し、送信も保存もしません。

使い方

  1. 「画像から読み取る」で QR コードやバーコードが写った画像をドロップ、選択、または貼り付け(Ctrl+V)します。

  2. スマートフォンや Web カメラで読む場合は「カメラでスキャン」に切り替え、「カメラを起動」を押してコードをかざします。

  3. 検出したコードには番号付きの枠が表示され、右側に形式・内容・バイト数が一覧表示されます。

  4. URL の場合は「実際の接続先ドメイン」と警告を確認し、問題がなければ「リンクを開く」を押します。

  5. 内容は「コピー」で取り出せます。読み取った結果はこのタブの履歴にまとめて残ります。

できること

開く前に「本当の行き先」を確認

URL は自動で開きません。運営者を示すドメイン(例: example.co.jp)を強調表示し、国際化ドメイン(xn--)・キリル文字の混在・「@」を使った偽装・短縮 URL・IP アドレス直指定・http 接続などのフィッシングの兆候を具体的に警告します。

1 枚から複数のコードを検出

画像内のすべてのコードを探して番号付きの枠で位置を示します。回転・白黒反転・鏡像のコードにも対応し、スクリーンショットの貼り付けでもすぐに読み取れます。

中身を読みやすく分解

Wi-Fi 設定(SSID・暗号化方式・パスワード)、連絡先(vCard / MECARD)、メール、電話、SMS、位置情報、予定(iCalendar)、2 段階認証(otpauth)を項目ごとに表示。パスワードや秘密鍵は「表示」を押すまで隠します。

カメラで連続スキャン

前後カメラの切り替えとライト(対応端末のみ)に対応。解析はバックグラウンドの Worker で毎秒数回に間引いて行うため、画面がカクつきにくく、タブを隠している間は解析を止めます。

商品コードのチェック

JAN / EAN / UPC はチェックデジットを検証し、978・979 で始まる書籍の ISBN や、日本の事業者コード(45・49)を判別します。

こんなときに

  • PC の画面に表示された QR コードやスクリーンショットを、スマホを使わずに読み取りたい
  • 郵便物やチラシの QR コードが怪しいサイトに誘導していないか、開く前に確かめたい
  • Wi-Fi の QR コードから SSID とパスワードを確認して、PC に手入力したい
  • 商品の JAN コードを読み取り、チェックデジットが正しいか確認したい
  • 1 枚の画像に複数並んだラベルのコードを、まとめてテキストにしたい

対応形式

2 次元コード

QR コードMicro QRrMQRData MatrixPDF417AztecMaxiCode

バーコード

JAN / EAN-13EAN-8UPC-AUPC-ECode 128Code 39Code 93ITFCodabar(NW-7)GS1 DataBar

画像

PNGJPEGWebPGIFBMPAVIF(ブラウザが対応している場合)

対応状況

機能対応補足
画像からの読み取り(複数コード・位置表示)対応—
カメラでの連続スキャン・前後切り替え対応—
カメラのライト(トーチ)一部対応Android の Chrome など、ブラウザがライト制御に対応した端末のみ
URL の危険な兆候の警告一部対応ドメイン・文字種などの形式から判定します。サイトの安全性そのもの(ブラックリスト照会)は確認しません
Wi-Fi・連絡先・予定などの項目表示対応—
読み取った Wi-Fi への自動接続・連絡先の自動登録非対応ブラウザからは実行できません。内容をコピーしてご利用ください
短縮 URL の最終的な接続先の確認非対応通信が必要なため行いません
QR コードの作成非対応読み取り専用です

制限・注意事項

  • 画像は 30 MB まで読み込めます。長辺が 3000 ピクセルを超える画像は縮小してから解析します。
  • 細かすぎるバーコードや、ピンぼけ・強い反射のある写真は読み取れない場合があります。
  • カメラでの解析は端末の負荷を抑えるため最大で毎秒約 5 回です。
  • ドメインの強調表示は主要な公開サフィックス(co.jp・co.uk など)に基づく簡易判定です。
  • 読み取り履歴はタブのメモリ上だけに保持し、ページを閉じると消えます。

プライバシーと安全性

画像・カメラ映像・読み取った内容はすべてブラウザ内(WebAssembly)で処理し、サーバーへ送信しません。URL の安全性チェックも外部サービスに問い合わせずに行います。読み取り履歴は保存せず、ページを閉じると消去されます。

よくある質問

PC の画面に表示されている QR コードを読み取るには?
スクリーンショットを撮り(Windows は Win+Shift+S、Mac は ⌘+Shift+4)、このページで Ctrl+V(Mac は ⌘V)を押すと、そのまま読み取れます。画像として保存してからドロップしても構いません。
読み取った URL を開いても安全ですか?
このツールはリンクを自動で開かず、太字の「実際の接続先ドメイン」と危険な兆候を表示します。ドメインが知っているサービスと完全に一致するか確認してください。警告が出た場合や、ID・パスワードの入力を求められるページは開かないことをおすすめします。
Wi-Fi の QR コードからパスワードを確認できますか?
はい。SSID・暗号化方式とあわせて表示します。パスワードは「表示」を押すまで伏せ字にしているので、画面共有中でも安心です。
読み取れないときは?
コード部分を大きく写した画像を使い、周囲の余白が切れていないか確認してください。カメラの場合はコードを画面の 1/3 程度の大きさにし、明るい場所で試すと読み取りやすくなります。
読み取った内容はどこかに送信されますか?
いいえ。解析はすべて端末内で行い、内容や画像を送信・保存することはありません。

QR / Barcode Studio

Wi-Fi・連絡先・予定などのひな形から QR コードを作り、JAN や Code 128 などのバーコードもチェックデジットを自動計算して作成。PNG・SVG で保存でき、1 行 1 件で一括作成もできます。

日時・Unix時間変換(Date & Time Studio)

1700000000 のような Unix 時間も「令和6年1月15日」も貼るだけで自動判別し、ISO 8601 や RFC 2822 など 15 形式と世界の時刻に変換します。夏時間・元号の境目・月末の扱いまで正確に計算します。

エンコード・デコード(Encode / Decode Studio)

文字化けした %E3%81%82 や eyJ… のトークンを貼るだけで形式を自動判別して元に戻します。エラーは「何文字目の何が不正か」まで表示し、処理はすべてブラウザ内で完結します。

Markdown エディター・プレビュー(Markdown Studio)

左に書くと右にすぐ反映される Markdown エディターです。表の縦線をそろえる整形、目次の自動作成、HTML 出力に対応し、スクリプトは常に無害化、外部画像はオンにしたときだけ読み込みます。

文字数カウント・テキスト整形(Text Studio)

貼り付けた瞬間に文字数・バイト数・行数・原稿用紙の枚数が分かり、全角⇔半角やカタカナ変換、空行・重複行の削除もワンクリック。変更箇所の数を表示し、いつでも元に戻せます。

Unicode 文字調査(Character Inspector)

貼り付けた文字を 1 文字ずつ分解し、U+ コード・バイト列・種類を表示します。ゼロ幅スペースや BOM などの見えない文字、①・㈱・髙 などの機種依存文字も見つけて、ワンクリックで削除・置き換えできます。

最終更新: